孤独のグルメで話題!「四川家庭料理 中洞」で味わえるメニュー

- 店名:『四川家庭料理 中洞』
- 住所:東京都文京区千石4-43-5 ラピュタ千石大武ビル 1F
- アクセス:JR・都営地下鉄 巣鴨駅 徒歩6分
ドラマ『孤独のグルメ Season11』第3話で登場した「四川家庭料理 中洞」は、本格的な四川料理を家庭的な味わいで楽しめる人気店です。
今回は、五郎さんが注文したメニューと、実際に訪れて味わったランチを紹介します。
食べすぎ!?五郎さんが注文したメニュー
△画像は土日祝のランチメニュー
実食の前に五郎さんが食べたメニューを挙げておくので、同じものを食べてみたい方は参考にしてください。 ※仕入れにより、同じメニューがあるとは限りませんのでご注意ください。
- ラムショルダー発酵菜スパイシー炒め
- 豚バラきゅうりガーリックソース
- カリカリ大根辛味醤油漬け
- 麻婆豆腐
- ホラホラチャーハン
ちょっと、五郎さん食べすぎでは?ラムショルダーと豚バラきゅうりで白米を一杯食べてますから。
ドラマの中では店主の息子さんに勧められたにもかかわらず、”麻婆豆腐は2日前に食べたからやめておこう”というセリフまであったのに、結局我慢しきれず注文してしまいました。
よっぽど美味しかったんでしょうね。
「四川家庭料理 中洞」のランチを実食

さて、ふらっと訪れてみたのですが、開店時間前に到着したにもかかわらず、すでに10人くらいの列がありました。ドラマの放映直後ということもあったのでしょうか、人気のお店です。
五郎さんのようにたくさんは食べられないのでランチセットを注文することに。
- やわらか蒸し鶏旨辛ダレ小鉢付 1,700円
※仕入れによりランチメニューが変わります。

担々麺などの王道メニューもあるのですが、こちらの店では化学調味料は使わずにタレも自家製とのことなので、少し値段が高めでしたが、タレの味わいがわかるメニューにしました。

到着した蒸し鶏は見るからに柔らかそう。ひと口食べると、思った通り、タレが美味しいです!

ピリ辛で、ご飯との相性もばっちり。

付け合わせに
- レタス
- セロリ
- きゅうり
- ワカメ
- 茎わかめ
- カブの漬物
などが同じ皿にありましたが、これらもタレがよく合います。

カラッと揚げたえんどう豆が、食感のアクセントになっていました。細かいところまで丁寧です。

鶏出汁のスープも、八角などのスパイスがほのかに香って奥深い味わいになっていました。

小鉢の惣菜類やザーサイも手作りだそうで、どれも美味しかったです。体にやさしい美味しいランチでした!

巣鴨の地蔵通りとは逆の千石方面にあり、住宅街にさしかかろうという場所にあります。四川料理ですが、尖っていない家庭的な料理を出すお店で、あなたも癒されてみては?
※価格などの情報は記事公開当時のもので、仕入れの状況によりメニューの内容が異なる場合もございますのでご了承ください。