「嚥下性不整脈」(えんげせいふせいみゃく/飲み込む刺激により、不整脈などの症状が現れる)という病名を出すと医師には「知らない」と返されますが、結果的に手術を受けた総合病院の不整脈内科への紹介状を書いてもらえることになりました。1週間後の受診では病名も確定し、医師から治療についての説明を受けます。
何か質問とかありますか?






















こんにちは、萩原さとこです。
薬物療法が始まりましたが、難航しています……。
最初の薬は船酔いのような気持ち悪さがあり、次に変えてもらった薬はより不整脈が強くなったような気がしました。
意識が飛ぶかと思って怖かったです。
そんなことが何度かあったので次の受診日より少し前に受診をして、薬をまた変更していただきました。
ちょっと気が遠くなりそうでした。
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薬は症状の改善に役立つ一方で、人によっては体質に合わないと感じることもあります。気になる症状や違和感がある場合は、自己判断で服用を中止せず、早めに医師へ相談してみることが大切です。さとこさんも、薬が合わないと感じた際には、その都度医師に相談しながら治療を進めていましたね。無理に我慢を続けるのではなく、気になることを伝えながら、自分に合った治療方法を一緒に探していけるとよいですね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
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※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ
