めんつゆ味玉卒業!?「にんにく×味噌」の最強味玉レシピ
今回作るのは、JA全農広報部が公式Xで紹介している「にんにく味噌漬けたまご」です。
筆者はゆで卵を調味料に漬ける味玉を作るときは、いつもめんつゆか醤油でパパッと漬けることがほとんど!
JA全農広報部の投稿を見て、「そういえば味噌漬けは作ったことがないかも……!」と思い立ち、ただちに作りたくなってしまいました(笑)。
味噌やみりん、醤油、にんにくなど、漬けダレの材料を見るだけでも、ご飯が進みそうな予感しかしませんよね♪しかも、漬け込み時間は1時間からでOKとのことで、忙しい夕飯どきに重宝してくれそう。
冷蔵庫に卵がある日なら、思い立ったその日に作れる手軽さも魅力です。
JA全農広報部「にんにく味噌漬けたまご」のレシピ

材料(ゆで卵4個分)
- ゆで卵・・・4個
【漬けダレ】
- 味噌・・・小さじ2
- みりん・・・大さじ1/2
- 醤油・・・大さじ1
- 砂糖・・・小さじ1
- 水・・・小さじ1
- にんにくチューブ・・・小さじ1/2
- ごま油・・・数滴
作り方① ゆで卵の殻を剥く

お好みのかたさにゆで卵を作り、殻を剥いておきます。
作り方② 漬けダレを作る

チャック付きの保存袋かポリ袋に、【漬けダレ】の材料を入れて混ぜ合わせます。
味噌とにんにくは溶けにくいので、意識してしっかり混ぜ合わせておくのがおすすめですよ!
※みりんにはアルコール分が含まれています。お子さんや妊娠・授乳中の方、アルコールが合わない方には、加熱して煮切ってからご使用ください。
作り方③ 漬け込む

殻を剥いたゆで卵を漬けダレに加えます。

全体に漬けダレが絡むように空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫で1時間以上漬け込みましょう♪
途中でひっくり返して、漬けダレが均等に絡むようにしておくと綺麗に仕上がりますよ。
ご飯泥棒、爆誕!ガツンと濃厚×卵のまろやかさが相性ばつぐん!

完成した「にんにく味噌漬けたまご」がこちら♪
今回は一晩置いてみたのですが、ゆで卵が茶色く色づき、しっかり味が染みていそうです。
ゆで卵の周りに漬けダレがよく絡んでいて、いつもの味玉よりもなんとなく濃厚さがありそうな印象!

かた茹でとかため半熟の2種類を漬けたので、味がどう変わるかも楽しみです。

さっそく食べてみると、ひと口目からにんにくと味噌のパンチがガツン!
濃厚な味わいですが、ただ濃いというわけではなく、味噌のコクや砂糖の甘みも感じられてクセになる美味しさなんです。
イメージでいうと、味玉なのに味噌ラーメンを食べているくらいの満足感があります(笑)。

かため半熟の方は黄身のまろやかさも加わり、全体的にやわらかい印象でこれまた美味しい!

単品でパクパク食べられるのでお酒のお供に最適ですが、ご飯との相性も抜群なんです♡
にんにくが効いた濃厚な漬けダレがご飯によく合っていて、ついかき込みたくなる危険な美味しさでした(笑)。

漬けダレに味噌を入れることで、醤油やめんつゆで漬けたシンプルな味玉よりもおかず感が格段にアップ。
この漬けダレがとんでもなく美味しいので、捨てずにご飯にかけたり卵にたっぷり絡ませたり、思う存分味わうのがおすすめですよ〜!
味噌やにんにくの風味も卵によく合うので、これからは味噌漬け派になりそうです。
ゆで卵があったらこれ作って〜!醤油じゃなくて味噌が新しい♡
今回は、JA全農広報部が公式Xで紹介している「にんにく味噌漬けたまご」を作ってみました。
ゆで卵を漬けダレに漬けるだけなのに、驚くほど濃厚で満足感たっぷりの味玉が完成!
小腹が空いたときの軽食や、おつまみ、ご飯のおともにもぴったりな万能レシピでした。
冷蔵庫に卵がある方は、ぜひ一度試してみてくださいね〜!