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育児疲れでうつになった私を救ってくれたのは、言葉とは…!

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育児の疲れなどからうつ病になってしまった2児のママ。彼女のつらい気持ちを救ったのは周りの人からかけられたやさしい言葉だったそうです。そして、現在の様子なども合わせて紹介しています。

5歳と2歳の娘を育てています。長女とイヤイヤ期の次女の対応に疲れ、現在うつ状態になり病院に通っています。今回は苦しいなか、周りの人たちからかけられて救われた言葉や現在の状態などを紹介したいと思います。

 

育児疲れでうつ

 

育児疲れで産後うつ

 

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うつ病になってしまった 

今年の幼稚園の夏休み期間は、次女に自我が芽生えたため、姉妹の争いと私の取り合いが絶えず毎日大変でした。そんなバタバタでストレスフルな夏休みが終わったころ、私の心と体に異変が。体が重く、何もしたくないしすぐ涙が出るようになったのです。心療内科に行ったらうつ病と診断されました。


病院に通って薬の力を借りつつ、根本の原因と思われる育児の悩みや不安も聞いてもらいたいと思い、地域の子育て相談に行き、夫にも積極的に話をするようにしています。

 

子育て支援者さんの言葉

私の住んでいる地域では、予約をすれば無料で子育て支援者さんが育児の悩みを聞いてくれます。相談にのってくださった子育て支援者さんは真摯に話を聞いてくださり、いろいろなアドバイスをくれました。


そのなかでも私の心に一番刺さったのは、「完璧なお母さんを持つ子どもは実はつらいんだよ。だって、一生母親の存在を超えることができないんだよ」という言葉です。「だからお惣菜を出したり、だらだらテレビを見たりする姿を見せたって全然いいのよ」という言葉です。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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