『サタプラ』で総合1位のめんつゆを使った「サラダそうめん」

2024年7月20日放送の『サタプラ ひたすら試してランキング・めんつゆ』で1位を獲得した「ヤマキ めんつゆ(214円)」。 冷蔵庫にあるご家庭も多いのではないでしょうか。そうめんとの相性で最高点の10点を獲得しています。
2倍濃縮のめんつゆなので、希釈してそのまま大葉やみょうがと合わせて食べればそうめん本来の味がしっかり楽しめます。

でもそのまま食べるだけだと飽きてしまうので、たまには「サラダそうめん」にするのはいかがでしょうか。
作り方は簡単で、そうめんにサラダ具材を乗せ、やや濃いめに希釈しためんつゆとマヨネーズをかけるだけです。

味の決め手はツナマヨですね。レタスやきゅうりなどの夏野菜はさっぱりしておいしいのですが、コクが足りません。そのコクをツナマヨが補強してくれるということですね。
ほかには茹でたもやしやアボカド、豚しゃぶなども合いますね。めんつゆとマヨネーズは多くの具材と相性が良いので、いろいろ試してみてくださいね。
『ラヴィット!』で紹介された「瀬戸内レモンオリーブオイルつゆ」でぶっかけそうめん

しょうゆと和風だしのめんつゆに飽きたら、レモンとオリーブオイルで気分を変えてみましょう。
2026年6月15日放送の『ラヴィット!』で紹介されたのは、カルディの「瀬戸内レモンオリーブつゆ(494円)」です。番組内ではサラダそうめんを作るのに使われていました。

レモンとオリーブオイル、ガラスープなどで作られた瀬戸内レモンオリーブつゆは、レモンの風味が爽やかなめんつゆです。
オリーブオイルと合わせていることで、酸味はほどほどです。代わりにオリーブとレモン特有の苦みがふんわりと感じられます。
この苦みがいいんですよね。生のオリーブやレモンを思わせる苦みは、好みが分かれるかもしれませんが、フレッシュレモンが好きな人にはたまりません。

そうめんと合わせるときは、そのままつけて食べても良いのですが、私はいわゆるぶっかけそうめんにして食べています。
レタスやトマトを乗せてもいいですし、大根おろしも合います。追加で生レモンを絞ると、さらに風味がアップしますね。
爽やかながらしっかりコクもあるため、ぱくぱく食べ進めてしまいます。
エアコンで冷えた体に「坦々つけそうめん」

スタンダードなそうめんはめんつゆにつけて食べますが、つけ汁を変えるとバリエーションが出ます。
たとえばカルディで売っている「九州産黒豚の濃厚坦々スープ(149円)」など、味の濃いスープを使うと簡単につけ汁を。

作り方は簡単で、市販のスープを濃いめに溶いてつけ汁にするだけです。200mlのお湯で溶くスープを150mlで溶く、とかですね。
スープをそのまま使うと水っぽいため、あまり麵にからみません。
スープが麺にからむようにするには油を使います。坦々スープにはごま油を少し、もしトマトスープを使うならオリーブオイルを入れると良いですね。

冷たいそうめんを温かいスープにつけて食べるのは、エアコンで冷えた体に効きます。
九州産黒豚の濃厚坦々スープは、濃厚なコクとやわらかい辛みが魅力です。さっぱりそうめんにボリュームが出ますね。
そうめんをつけているうちにスープは薄まっていくので、最後にはスープを飲み干してご馳走さまです。
カルディに限らずスーパーやコンビニでも、さまざまなスープが売っているので、いろいろ試してお気に入りを見つけてみてください。具だくさんで味の濃いスープがおすすめですよ。
そうめんは思ったよりずっと何でも合う! 今年は朝食をそうめんにすることも多いのですが、アレンジしやすいため飽きずに楽しく食べています。
気になった組み合わせがあればぜひ試してみてくださいね。