「嚥下性不整脈」(えんげせいふせいみゃく/飲み込む刺激により、不整脈などの症状が現れる)の薬物療法を開始したさとこさん。最初に処方された薬では、軽いつわりのような気持ち悪さがあり、薬を変えてもらいました。ところが、次の薬では以前より不整脈を強く感じるようになり、倒れそうなほどの不快感に襲われたのです。不安になったさとこさんは受診日を早め、再度薬を変えてもらうことにしました。
あれ?そういえば…











それから――。

こんにちは、萩原さとこです。
医師から「この薬は効果が出るまでに1カ月ほどかかる」と言われて飲み始めた薬。
前の薬のように悪化することはなくホッとしました。
服用を始めてから1カ月半ごろ。嚥下時の不整脈を感じなくなったのです!
終わりの見えない不安から解放され、心の底から安心できました。
医師とも相談し、少しずつ薬を減らして、今では薬を飲まずに様子を見ています。
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病気の治療中は、不安やつらさを感じる場面も少なくありません。それでも、一つひとつ治療を重ねていくことで、症状が落ち着いたり、安心して過ごせる時間が増えたりすることもあります。さとこさんも数ある薬や副作用と向き合い、治療を経て、ようやくホッとできる日常を取り戻せました。
結果が出るまでには時間がかかることもありますが、自分の体と向き合いながら、信頼できる医師に相談して治療を進めていく姿勢が、安心できる日常への近道になるのかもしれませんね。
※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修:菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
萩原さとこ