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【冷凍シューマイ、レンジでチンしないで!?】"メーカーが明かす食べ方"に「旨みすごい」「うっとり」一度はやってほしい

こんにちは!基本的に冷凍餃子は焼くだけ、冷凍シューマイはチンするだけのライター、やまだかほるです。

焼くだけ、チンするだけでも間違ってないけど、もっと上手に使えるのでは、ということに今回気づいてしまいました。

 

冷凍食品を使いこなすのだ

 

味の素冷凍食品さんの公式サイトには、冷凍食品を使って上手に料理の手間を省きながら、おいしい一品を作れるレシピがたくさんあります。

 

シューマイを一から作ったら、蒸した段階で力尽きますが、すでに出来ているものを使えば、次の料理に展開する余裕ができるってことか、と紹介されている様々なお料理を見て、目から鱗が落ちました。

 

おいしそうなレシピが満載なのですが、その中から、とても気になった「冷やしおでん」に挑戦してみようと思います。

 

味の素冷凍食品公式「夏野菜の冷やしおでん」のレシピ

 

夏野菜の冷やしおでん

 

材料(1人分)

  • シューマイ(AJINOMOTOプリプリのエビシューマイ)…3個
  • 枝豆(生鮮)…3さや
  • 大根…40g
  • ゆで卵…1/2個(今回は1個使用)
  • なす…1/2本(今回は1本使用)
  • ミニトマト…2個
  • 顆粒だし(AJINOMOTO「ほんだし」)…小さじ2
  • 水…カップ1
  • 梅肉または練り梅(お好みで)…適量

撮影時は生の枝豆が手に入らなかったため、冷凍枝豆を用意しました。

 

公式レシピで使用するのは、なす1/2本、ゆで卵1/2個ですが、今回は半分だけ余らせたくなかったため、最終的に残り半分も加え、各1本・1個を使用しました。

 

梅肉は材料写真には写っていませんが、結論からいうと、絶対にあった方がいい!と思ったのでぜひ用意してください。

 

作り方①野菜の準備をする

 

夏野菜の冷やしおでん

 

大根は1cmのいちょう切りにし、なすは皮をむき、小さめのひと口大に切りましょう。ミニトマトは皮を湯むきし、枝豆はやわらかくゆで、さやから出して薄皮をむいておきます。

 

写真に写っているのは、まず公式レシピどおりに用意した、なす1/2本とゆで卵1/2個です。残り半分は、このあと追加しました。

 

作り方②だしと具材を合わせて煮る

 

夏野菜の冷やしおでん

 

鍋に水と顆粒だしを入れ、準備した野菜とゆで卵、凍ったままの「プリプリのエビシューマイ」を入れて約10分煮ます。

 

今回は、材料欄でお伝えしたとおり、なすとゆで卵の残り半分も追加。なすは皮付きのまま加えました。

 

中火で煮はじめ、沸騰したら少し火を弱めて、フツフツをキープしながら煮ていきます。

 

 

夏野菜の冷やしおでん

 

煮ている間に梅干しをたたき、梅肉を準備してみました。

 

そして、10分で様子をみましたが、今回は具材を追加したこともあり、プラス5分、追加で煮てしまいました。

 

作り方③冷やす

 

夏野菜の冷やしおでん

 

煮上がった状態です。

 

粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やしておきましょう。冷えたものを器に盛り、お好みで梅肉を添えたら完成です。

 

冷やしおでん、ありです!

 

夏野菜の冷やしおでん

 

一晩冷蔵庫で冷やしました。キンキンに冷えています。公式サイトの見本写真のようにはだしが透き通っていないし、全体的に色が濁ってしまいました。煮過ぎたせいかと思われます。

 

塩やしょうゆを加えなくても大丈夫か?&冷えてしまってどうなの?と不安だったのですが、これがどうしてなかなかのお味でびっくり。

 

キン、と冷えた野菜にしっとりたっぷりだしが沁みわたり、中でも、なすなどは噛むとジュワッと冷たいだしがあふれてきて最高です。

 

ちょっぴりずつだけど、トマトも枝豆も大根も、それぞれに食感や味わいが違うので、食べ進めるのが楽しく、1人前としてはすこぶる贅沢なひと皿でした。

 

そして、とっても人気があるという、味の素のエビシューマイは、本当にプリップリ。ここからもうまみが出ているのかな。期待以上の味を堪能させていただき、大満足。

 

贅沢なだしの味わいにうっとり

 

夏野菜の冷やしおでん

 

冷たいおでんのイメージが湧かなかったのですが、納得しました。だしってすごいなー。

 

味の素のサイトによると、水300mlに対してほんだし小さじ2/3というのが煮物などに使う場合の適正量とのことなので、水200mlに対して小さじ2入れる、というのはかなり濃いのです。

 

これが最大のポイントだと感じました。濃いだしの味がたまらなく効いていて、塩やしょうゆが入らなくても大丈夫っていうのが衝撃的。

 

暑い暑い日が続いて、食欲が落ちていても、これなら食べられそう。

 

そして、梅肉がまた最高に合いました。ガツンと塩気と酸味の効いた梅味で味変したら、あっという間にペロリと食べ切ってしまいました。もうひと皿くらいは軽くいけそうです。

 

冷たいおでんには、辛子じゃなくて、梅肉。覚えておこう。

 

作るのも超簡単なので、たっぷり準備して冷蔵庫で冷やしておけば、夕飯は出来てるってことですよ。最高やん。

 

冷たいおでん、いけました。皆様も、ぜひ一度お試しくださいね!

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターやまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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