スーパーの会計時、突然の暴言
その日は日曜日の15時、スーパーは混雑のピークを超えたとはいえまぁまぁ混雜していました。私は2歳の子どもを連れ、1週間分の食材を抱えながらセルフレジに並んでいました。自分の番が来て、子どもが「ピッてしたい!」とねだってきました。2歳でイヤイヤ期真っ只中のため、断ったら収拾がつかなくなると思い、ほどほどに子どもにバーコードの読み取りをさせながら会計を進めていたときでした。突然近づいてきたおばさんに「後ろに並んでいる人がいるのに、子どもを連れてセルフレジだなんて、迷惑だと思います。」と言われ、私がぽかんとしていると、そのおばさんは猛スピードで去っていったのです。今回は、言いたいことを言って去っていくのみでしたが、子どもに直接危害を加えられたりしたらと思うと恐怖を感じた出来事でした。
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確かに混んでいるときに子どもにセルフレジでバーコードの読み取りをさせていたのは迷惑だったと反省しています。今後、子どもを連れてスーパーへ行くときは混雑している時間を避ける、セルフレジではなく有人レジで会計するようにしたいと思いました。
著者:花田涼子/30代女性・会社員/2歳の子どもを育てる母。夫は月の半分以上出張なので、ほぼ1人で子育て中。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
この文章では「2歳のイヤイヤ期で収束がつかなくなる」と言われていますが、後ろに並んでいる人の焦燥感やかかる時間を考えれば、時間を消費させられている側からは個人的な言い訳でしかありません。
駆けよって来て強く指摘した女性の意識はもっともで、それは投稿したこの方以外の総意でもあると思えます。
その女性が存在せず、セルフレジの緩慢な動きに絶望感を募らせるレジ担当のウッチーさん達と並んでいる後ろと他の列の買い物客の長蛇の列に漂う焦燥感が「ねえ、それ(大混雑している)現在に必要な事なの?」というラストの結びの言葉に形容されていました。
ほぼ同じ内容でも、どちらの側から見るかによって印象が全く違ってきますね。
私は、こちらの内容は駆け付けてきた女性の方に気の毒だと思います。
自身の買い物で、似た経験皆無ではないですし。