春雨戻し不要!SNSで人気の「ご飯が進みすぎる」レシピに挑戦
今回作ってみたのは、Instagramで人気の料理クリエイター・もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはん(@mocogohan_)さんが紹介していた「ピリ辛麻婆春雨」。
麻婆春雨といえば、ご飯のお供の定番ですよね。しかも、このレシピは素も使わず、乾燥春雨を戻さず、そのまま煮込めるのが最大の魅力です。
まな板と包丁いらずで洗い物も少なく、工程もシンプルなので、仕事帰りや忙しい日の夕飯にもぴったり。
「これは保存しておこう!」と思わずタップしたくなるレシピでした。
もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはんさん「ピリ辛麻婆春雨」のレシピ

材料(2人分)
- 豚ひき肉…150g
- 春雨(乾燥)…50g
- ニラ…1/2束弱
- おろしにんにく…小さじ1/2
- おろししょうが…小さじ1/2
- ラー油…お好みで
【A】
- 片栗粉…小さじ2
- 水…大さじ2
【B】
- 水…300ml(水分が足りなくなったら足す)
- 鶏ガラスープの素…小さじ1
- 酒…大さじ1
- 砂糖…小さじ1
- 醤油…小さじ2
- オイスターソース…小さじ2
- 豆板醤…小さじ1/2 (お好みで)
作り方①豚ひき肉を炒める

フライパンに豚ひき肉、おろしにんにく、おろししょうがを入れ、中火で炒めます。
豚ひき肉の色が変わればOKです。

豚ひき肉からなかなかの脂が出ていました。
肉味噌を作るときなんかは、キッチンペーパーで吸わせたりしていますが、今回は特に指示はなかったのと、このあと、春雨が吸い込んでくれるかな~♡と思い、そのまま調理を進めます。
作り方②春雨を入れて煮る

フライパンに【B】を加えて混ぜたら、乾燥春雨をそのまま投入し、春雨がやわらかくなるまで煮ます。

春雨が長い場合は、ここでキッチンバサミで、チョキチョキ♪と、食べやすい長さに切ってください。
春雨を事前に戻さなくていいので、調理がシンプルで本当にラク!ありがたや~。
もし途中で汁気が少なくなったら、水を少し足してください。私は100mlほど追加しました。
作り方③ニラを加える

ニラはキッチンバサミで切りながら加えます。
包丁もまな板も一切不要なので、洗い物が減るのもうれしいポイントです。
作り方④とろみをつける

一度火を止め、水溶き片栗粉を加えて混ぜます。
再び火をつけ、とろみがつくまでしっかり加熱したら完成です。
お好みでラー油をかけてもおいしいですよ♪
ただ、豆板醤で程よいピリ辛さはついているので、食べる段階で、それぞれのお好みでかけてもいいかもしれません。
ご飯泥棒だけじゃない!レタス泥棒でもありました(笑)

見た目で判断するのはよくないと言われますが、こんなの、見るからにご飯泥棒のいでたちでしょうが!!
というわけで、まずは熱々をご飯にのせていただきます。

これがもう……危険(笑)。
ピリ辛の味付けにオイスターソースのコク、豚ひき肉の旨みが春雨にしっかり絡んで、どんぶり飯が止まりません。
そう思いながら食べ進めていると、横で娘がサラダのレタスを目の前に差し出してきました。
「これで巻いたら絶対おいしいと思う!」
この娘、食いしん坊につき!!さすがです。その予想、大当たり。

シャキシャキのレタスとピリ辛麻婆春雨の相性が抜群で、さっぱり食べられるんです。
最近は体形を気にしているお年頃のJC娘にも大ヒット!
「これは最高だな……」
冷蔵庫から追加で出してきたレタス1玉がほぼ消滅していました(笑)。
野菜もたっぷり食べられるので、この食べ方は本当におすすめです。野菜が苦手な子どもにもいいかも♪
ご飯派もレタス派も大満足!わが家の定番入り決定
「今日はご飯をモリモリ食べたい!」
そんな日はもちろん、レタスで巻いて食べれば、ご飯を少し控えたい日にもぴったりだった今回の「ピリ辛麻婆春雨」。
乾燥春雨を戻さず作れる手軽さに、ご飯もレタスも止まらなくなるおいしさ。
わが家では、すでに「また作って!」のリクエストが入っています(笑)。
レタスがあれば、ぜひ巻いて食べるスタイルも試してみてください。ご飯派も、野菜派も、きっと大満足ですよ♡
協力/「もこ⌇夫の胃袋つかんだ褒められごはん(@mocogohan_)」さん