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娘のため在宅勤務になった私に夫「ラクでいいね!じゃあ…」続きの一文に絶句!怒り心頭のワケは?

娘が小学1年生のころの出来事です。娘が新しい環境に慣れるまでの間、在宅勤務を取り入れることに。その報告を夫にした際、思いもよらない一言を返され、強くイライラしてしまい……。

「ラクできていいね」夫からの無神経なLINE

娘が小学校生活に慣れていなかったこともあり、4月から1カ月ほど週の半分を在宅勤務にすることになりました。上司も「無理のない範囲で大丈夫」と言ってくださり、安心して働ける環境にほっと一安心。

 

そのことをすぐに夫へLINEで報告した私。「娘のことを考えて働き方を調整できた」と理解してもらえると思っていたからです。しかし、返ってきたのは「ラクできていいね」という心無い言葉。

 

しかも、それに続けて「じゃあ今後は、家事全部よろしく!」という衝撃の一文が……。その文字を見た瞬間、頭の中が一瞬止まりました。思わずスマートフォンを握り直し、「何それ」と小さくつぶやいてしまったほどです。

 

 

在宅勤務は決してラクではありません。会議や通常業務はこれまで通りで、むしろ家で働く分、気を抜けない場面も増えます。それを「ラク」と決めつけられ、さらに家事まで当然のように任されようとすることに、じわじわと怒りが込み上げてきました。

 

どこか昭和のような古い感覚にも思え、どうしてそんな言い方になるのか理解できません。その場では「そんな簡単じゃないよ」とだけ返しましたが、怒りやモヤモヤは収まりませんでした。

 

後日、改めて夫とLINEの件について話し合い、きちんと謝罪を求めました。最初は戸惑っていた夫も、実際に家で働く私の様子を見るうちに、ようやく大変さを理解したようです。夫は「軽く言ってしまった」と謝り、その後は同じような言葉を使うことはなくなりました。

 

 

この出来事を通して、言葉にして伝えなければ理解してもらえないことがあると実感しました。「在宅勤務」という言葉だけでは伝わらない苦労もあります。お互いの状況をきちんと共有し、勝手な思い込みで判断しないことが大切だと学んだ体験でした。

 

 

著者:御法川 元子/40代女性。2015年生まれの女の子の母。子どもが生後4カ月のころから企業の広報担当として働いているワーキングマザー。パニック障害を患いながらも明るい性格で元気に毎日過ごしている。波瀾万丈な人生だが、明るく楽しくをモットーに! 趣味は音楽鑑賞・カラオケ。

イラスト:ななぎ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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