冷凍餃子のアレンジレシピ
元ラーメン店主・けんますさんのYouTubeチャンネル、『けんますクッキング』で「餃子ピザ」のレシピが紹介されていました。
トッピングを切る必要がある以外は、冷凍餃子を普通に焼くときと、それほど手間が変わらないのが嬉しいポイント!
約10分で完成しましたよ。
けんますクッキングさん「餃子ピザ」のレシピ

材料(冷凍餃子1袋分)
- 冷凍餃子(羽根つき推奨)…1袋
- 玉ねぎ…適量
- ピーマン…1個
- ベーコン…1パック
- チーズ(とろけるタイプ)…適量
今回は味の素冷凍食品の「ギョーザ」を使って作ってみました!
作り方①トッピングを切る

玉ねぎ、ピーマン、ベーコンをそれぞれ薄切りにします。
作り方②冷凍餃子をフライパンに並べてトッピングをのせる

フライパンに餃子を並べます。置き方に特に指定はありませんでしたが、筆者はピザを意識して丸くなるように置いてみました!

そこに先ほど切った具材とチーズをトッピング。
作り方③蓋をして焼く
フライパンに火をつけて、弱めの中火くらいで蓋をして約4分加熱します。
筆者が使った冷凍餃子は蓋なしで焼くタイプのものだったので、うまくできるかちょっとドキドキ。蓋をとってみると……

かなりいい感じに!

蓋なしの状態で水分を飛ばすために1分加熱します。
弱めの中火で1分焼いてもまだ片側は羽根が出来上がっていなかったため、さらに2分ほど中火で加熱。
右側はチーズが多めだったことでなかなか水分が飛ばなかったようです。
チーズののせすぎには注意が必要です。

チーズが溶けて、羽根がパリパリになったら完成!蓋なしで焼くタイプの冷凍餃子でもいい感じに仕上がりました。
フライ返しを使い、羽根が折れないようにお皿へ。
羽根が少し欠けてしまった部分はありましたが、焦らず外側からちょっとずつ剥がすとうまくいきました!
【実食】メイン級のボリューム満点おかず

箸で餃子を持ち上げると、チーズがとろ〜り。
たっぷりの具材ともっちり餃子の旨みが口の中で爆発します!パリパリの羽根はピザのクラストのよう。ほんのりと焦げたチーズは香ばしさをプラスしています。
ピザソースを使っていないのにもかかわらず、餃子の餡やトッピングは濃厚でパンチがあり、想像以上にピザのような味わい。
ピーマンがピザらしさを一気に演出しているように感じました。

野菜は事前に加熱していないので、かたくないか少し心配でしたが、とろっとやわらかな食感に。
水分があまり出ない具材なら、他のものをのせても良さそうでした。
アレンジすれば飽きることもない上、自分の好みのものに仕上げられますね。

場所によってチーズの焦げ具合が異なるため、味わいが変化し、最後までパクパクと食べられました。
見た目も華やかなので、食卓に出した瞬間の反応も期待できそうです。
冷凍餃子を普通に焼く以外でも楽しんでみよう!
ピザのような見た目ですが、しっかり餃子の旨みも感じられて新感覚!
材料をのせて焼くだけなので、忙しい日のお昼ごはんやおつまみにもぴったりです。
冷凍餃子が余っているときはもちろん、このアレンジを作るためにあえて買いたくなるレシピでした。ぜひ試してみてくださいね。
協力/YouTube「けんますクッキング」さん