キョウコさんが離婚を切り出すと、トモヤさんは育児ノイローゼだと決めつけ、義母との同居を強行。その後も反省するどころか、アミさんとの関係を疑われても動揺するばかりで、夫婦の話し合いは義母に遮られ、問題は解決しないままでした。
後日、キョウコさんの出張のため、ヒロトくんの送迎を任されたトモヤさん。義母に丸投げしようとすると、義母から“特別な波動を浴びる日だから”と断られてしまいました。
「パパとママって仲悪いの?」と、不安げに聞くヒロトくんに、義母は「あなたが瞑想をすればうまくいく」「パパのお世話をしてあげて」と、プレッシャーをかけます。
そして、その日……。
保育園のお迎え要請に夫の対応は?









キョウコさんが出張の日、トモヤさんのもとに保育園からお迎え要請の連絡が入りました。
トモヤさんはキョウコさんに自分の“イクメン力”を見せつけ、優位に立つチャンスだと思い、アミさんとの約束をキャンセル。早退してお迎えに行き、ヒロトくんに薬を飲ませて寝かせます。
40度の熱でうなされながら、「ママ……ママ……」と何度も呼ぶヒロトくん。
トモヤさんは「せっかく俺が早退してあげたのに」「俺に感謝はないのか」とふてくされながら、自分の看病ぶりを振り返り「俺って完璧なパパ!」「看病なんて簡単じゃん!」と自画自賛するのでした。
▼40度もの熱がある子どもの心配より、常に自分のことばかり気にしているトモヤさん。一見率先して育児をしているようで、実際には子どものことが考えられていませんね。育児は「やってあげた」という自己満足ではなく、子どもの安心や安全を最優先に考えることが大切です。子どもの体調が悪いときは、子どもの気持ちや体調の変化に寄り添う姿勢をもちたいですね。
ネギマヨさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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ネギマヨ
