「二度と他人の赤ちゃんに触れません!」と興奮気味に誓うサエコさん。今後、一切接触はしないことを条件に、厳重注意処分となり、安堵するのですが……。
被害届を出されなかった理由にドキッ












「逮捕を免れた」と浮つくサエコさんの様子を見て、警察官は「相手のお母さんがなぜ被害届を出さない判断をされたか、想像できていますか?」と問いかけます。
自分はその人でないからわかるはずがないとつぶやくサエコさんに、「想像してください! 報復が怖いんですよ」と警察官は真剣に諭します。さらに「あなたに電車で待ち伏せされたら?」と問われ、サエコさんはどうやったら相手に謝れるか考えたときに「待ち伏せする」と自分が言っていたことを思い出し、思わずドキッとするのでした。
被害届を出されなかったからといって、自分の行動が許されたわけではありません。相手がこれ以上かかわることを恐れ、あえて届け出なかった可能性もあります。
謝罪したい、誤解を解きたいという思いも、自分の気持ちを軽くするための行動になっていないか、一度立ち止まって考えることが必要です。相手に恐怖を与えてしまったときは、無理に接触しようとせず、相手の安心と意思を最優先にすることが大切ですね。
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ミント
