距離を保っていた関係
私は2歳と4歳の子どもを保育園に預けながら働いています。毎日慌ただしく過ごしていることもあり、ママ友とも無理に距離を縮めず、あいさつを交わす程度の関係を心地よく感じていました。
そんな中で、1人だけとても積極的に話しかけてくるママがいました。子どもの降園時間が重なることもあり、自然と会話する機会が増え、その流れで連絡先を交換することになりました。
ずっと止まらない連絡
ところが、その後のやりとりは想像以上のものでした。頻繁にメッセージが届き、少し返信が遅れると、こちらが何も言わないうちから「休日はどこに行くの?」「習い事はどこ?」など、具体的な質問が次々と送られてくるようになりました。
やりとりが続くにつれて、まるで行動を把握されているかのように感じることもあり、少しずつ不安が大きくなっていきました。
距離を取る選択へ
降園時間には顔を合わせることが避けられないため、どう関わればよいのか悩むことも多く、気持ちが休まらない日々が続きました。最終的には保育園の先生に相談し、間に入ってもらうことで少しずつ距離を取ることができました。
まとめ
今回の経験を通して、ママ友との関は無理にを広げなくてもいいのだと思うようになりました。自分のペースを守りながら関係を築くことが、安心して過ごすために大切だと実感しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:三森みみ/30代女性・会社員
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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