シモキタ洋麺店とは?アクセス・店舗概要 をチェック
- 店名:シモキタ洋麺店 (@shimokita_pasta)
- 住所:東京都世田谷区北沢2丁目30-6
「シモキタ洋麺店」は、下北沢駅から歩いてすぐ(世田谷区北沢2丁目30-6)の場所にあります。
下北沢らしいノスタルジックで隠れ家的な空気が漂う佇まいで、入口にあるお洒落な「木のプレート」が目印です。
ここで注意したいのが、お店の入店システム。こちらは「完全予約制」となっています。
といっても事前にネット予約するのではなく、お店の前にある予約表に「名前・人数」を直接書いて待つスタイルです。
人気の枠はすぐに埋まってしまうため、お目当ての時間がある場合は早めの時間に行って名前を書き込んでおくのが安心ですよ。
シモキタ洋麺店のスープパスタの特徴は?
一般的な「上品であっさりしたスープパスタ」を想像して訪れると、良い意味でその衝撃に驚かされるはず。シモキタ洋麺店のパスタは、見た目のインパクト通り、とにかく味が強くてガツンとくるパンチ力が最大の特徴です。
魚介や肉の旨味がこれでもかと凝縮された濃厚なスープに、ガツンと効いたニンニクやスパイス。一口食べたらフォークが止まらなくなる、中毒性の高い味わいに仕上がっています。
いざ実食!
今回は、お店でも特に人気の高い2種類のパスタを、おすすめのトッピングとともに注文しました。
①海の幸シーフードペペロンチーノ ¥1,680 + スパイス味玉 ¥180

まず運ばれてきたのは、あさり、海老、イカなどの魚介が器から溢れんばかりにたっぷり入った「海の幸シーフードペペロンチーノ」。
スープを一口飲むと、“魚介の濃厚な旨み×ガツンと効いたニンニク×上質なオイル”の直球パンチが口いっぱいに広がります!
ここで絶対に忘れてはならないのが、トッピングの「スパイス味玉」です。スパイシーに味付けされた味玉にフォークを入れると、中の黄身が半熟でとろ〜り。
パンチの効いたペペロンチーノのオイルスープにこのマイルドな黄身が合わさることで、コクがグッと深まり、また違った美味しさを楽しむことができます。
②挽肉ときのこのボロネーゼ ¥1,780 + 焼チーズ ¥150

もう一品は、お肉の旨味がぎゅっと詰まった「挽肉ときのこのボロネーゼ」。こちらは、プラス150円で「焼チーズ」をトッピングするのが鉄則です!
目の前に現れたのは、濃厚なミートソースの上に、これでもかと乗せられた香ばしい“炙りチーズ”。ビジュアルからしてまさに背徳感MAX……!
食べてみると、チーズの香ばしさと濃厚なボロネーゼソースがしっかり絡み合って最高にジャンキーな味わい。
それでいて、ベースの味付けが濃すぎない絶妙なバランスのため、旨味たっぷりのスープとしてもサラサラと飲み進めることができてしまいます。
サイドメニューの「ガーリックトースト」も主役級!
パスタと一緒にぜひ注文してほしいのが、こちらの「ガーリックトースト(¥300)」。 一口かじると、サイドメニューとは思えないほどの主役級のガーリック感が口内を駆け巡ります。
そのままサクサク食べるのも美味しいですが、本当の“正解”は、パスタの旨味がたっぷり溶け出した濃厚スープに浸して、ソースをこれでもかと吸わせて食べること。小麦の甘みとニンニク、そしてスープの旨味が三位一体となって、最後のひとかけらまで至福の時間を味わえます。
店内の雰囲気・まとめ

店内は下北沢らしいノスタルジックで、どこかホッとする隠れ家的な空気感が漂っています。落ち着いた空間の中で、背徳感たっぷりのガッツリパスタを味わうギャップもまた、このお店の隠れた魅力と言えるかもしれません。
日常使いのご褒美ランチとしてはもちろん、下北沢をじっくり巡る日のメインディッシュとしても、記憶に残る特別な一食になるはずです。
営業時間は火〜金曜が11:00~17:00、土日は11:00-18:00。定休日は不定休となっています。予約表の状況や最新の営業情報は、訪問前に公式Instagram(@shimokita_pasta)をチェックしてみてくださいね。
ガッツリ気分の日に、ぜひ一度あの直球のパンチを味わいに行ってみてはいかがでしょうか?