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私「汚れてるよ」夫「それは仕方ないだろ」イクメン夫の唯一の欠点とは【体験談】

夫は、私がお願いしたことを快く引き受けてくれたり、自分から子どものお世話をしてくれたりする、育児にとても積極的な人です。家事や育児をたくさんしてくれることには本当に感謝しているのですが、1つだけ気になることがありました。それは、一つひとつの行動が少し雑なところです。

 

家事も育児もしてくれる夫

夫は、子どものお世話を自分からしてくれる人です。

 

私がお願いしたことも嫌な顔をせずに引き受けてくれるので、「本当に助かるな」と感じることが何度もあります。家事も育児も、まったくやらないわけではなく、むしろ積極的に動いてくれるタイプです。

 

ただ、たくさんのことをしてくれる一方で、行動が少し雑だと感じる場面もありました。

 

食器洗いの後に残る汚れ

特に気になるのが、食器洗いです。

 

夫が食器を洗ってくれた後、お箸やしゃもじ、お皿、鍋などに汚れが残っていることがあります。本人は気付いていないようなのですが、私が「ここ、まだ汚れているよ」と伝えると、夫は「それはくっついているから仕方ないだろ」「カピカピに乾いていたら大丈夫」と、私にはよくわからない理屈を話すこともありました。

 

でも、私が少しこすって洗い直すと、その汚れは落ちます。すると夫は、「取れるんだ」と初めてわかったような反応をしました。

 

最近は食洗機を使うことが増えましたが、洗い終わった食器に汚れが残っていないか確認してから食器棚にしまってほしいと思っています。けれど、汚れがついたまましまわれることがあり、後から私が洗い直すことも。さらに、しまう場所もいつもバラバラなので、食器がどこにあるのかわからなくなることもありました。

 

 

改善策を出しても動いてくれない

夫自身も、自分がうっかりしやすいことはわかっているようです。

 

ただ、「それが俺だから」「抜けないように気を付けている」と言うだけで、具体的な改善策を考えるところまではなかなか進みません。

 

私が「こうしたら忘れにくいんじゃない?」と改善策を考えて伝えても、「それは意味がない」などと理由をつけて、結局やらないこともあります。

 

そのため、私は収納場所の写真を貼ったり、注意書きを貼ったりするようになりました。すると、少しずつ改善することもありました。

 

まとめ

夫が家事や育児に積極的なのは、本当にありがたいことです。だからこそ、あと少し丁寧に確認してくれたら、もっと助かるのにと感じてしまいます。私が毎回フォローするだけでなく、夫婦でやり方を少しずつすり合わせていく必要があるのかもしれないと感じた出来事でした。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:萩原美月/40代女性・パート

イラスト:マメ美

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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