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「何?誰とやりとりしてたの?」焦ってスマホを隠す夫…思わず問い詰めた結果、夫の返答は #不倫夫と暮らし続けた私が最後に選んだ道 13

「不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道」第13話。2歳の娘を育てながら専業主婦として暮らす凪(なぎさ)。仕事熱心な夫・圭太(けいた)は、家事や育児にも協力的で、2人は周囲から見れば理想的な夫婦でした。しかし、穏やかに見える夫婦の日常の裏で、圭太は凪の知らない秘密を抱えるようになっていたのです……。

つきまとい被害を受けていたゆうきを助けたことをきっかけに、圭太は凪に隠れて彼女との連絡を続けるようになりました。家では変わらず家事や育児を担い、凪と娘の萌にやさしく接する一方、ゆうきとのやり取りに心を弾ませていきます。


互いの暮らしを知るうちに距離は縮まり、圭太は日常に新たな彩りが加わったように感じていました。


ある日、ゆうきから「機会があれば飲みたいですね」と言われ、恋人がいるのかと尋ねられた圭太は、隣で凪が眠るなか「彼女なんていませんよ」と返信します。


ゆうきへの思いを手放したくない一心からか、圭太は既婚者であることを隠し、平然とうそを重ねるようになっていました。


そんな圭太のもとに、ゆうきから2人で飲もうという誘いが届き、顔がゆるんでしまいます。ちょうどそのとき、玄関のドアを開けて圭太の様子を見た凪は――!?

 

どこか腑に落ちない夫の言動

不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

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不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

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不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

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ゆうきから、「土曜日の夜、一緒に飲みませんか?」と誘われた圭太。彼女への関心が強くなっていたこともあり、胸を高鳴らせながら「大丈夫です! 楽しみ」と返信します。会いたいという気持ちは、いつしか抑えにくいものになっていたようです。

 

そこへ突然、凪が玄関から姿を現しました。慌ててスマホをしまう圭太に、凪は「何?誰とやりとりしてたの?」と問いかけます。圭太は動揺を隠しながら、会社の同僚から仕事の相談を受けていたと説明しました。

 

宅配便を取りに行こうとしていたと聞いた圭太は「そんなの俺に言えばいいのに。取りに行ってくるよ」と言ってその場を離れました。焦ったものの、うまくごまかせたことにひとまず安堵する圭太。

 

一方、凪の胸には小さな引っかかりが残っていました。今までは少しモヤモヤしたような違和感だったのが、はっきりとした違和感に変わっていたのです。

 

◇ ◇ ◇

 

嘘でいくらごまかしても、言葉でどんなに取りつくろっても、態度や表情はなかなかごまかせないものなのかもしれません。近しい相手のふとした変化に、私たちは驚くほど敏感なもの。だからこそ、後ろめたさを抱えずにいられるよう、大切な人にはまっすぐ誠実でありたいと、あらためて思わされますね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターおーちゃん

孫ラブおばさん。10歳年上の夫と2人暮らし。長女、次女、長男の3人の母親で、孫を溺愛中。Instagramとブログで家族の話を更新中。

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