かつや「うな玉とロースカツの合い盛り丼弁当」実食レポ

- 商品名:うな玉とロースカツの合い盛り丼弁当
- 価格:1,296円(税込)
- 容器込みの重量(筆者実測):594g
2026年7月17日から販売されている期間限定メニューで、夏のごちそう「うなぎ」を、ふんわりとした玉子とともに楽しめる一品です。甘辛いタレが染み込んだうなぎと、とろけるような玉子の相性は抜群。さらに、かつやらしくロースカツを合い盛りにした、食べ応えのある丼に仕上がっています。
うなぎメニューとしては比較的リーズナブルな価格設定で、コストパフォーマンスはなかなか良いと感じました。終売時期は明記されていませんが、食材がなくなり次第販売終了となります。

容器を含めた重量は594gです。

ロースカツが主役の一方で、食べやすくカットされたうなぎとふんわり玉子が彩りを添えています。うなぎは一見すると少なめに感じるかもしれませんが、厚みのあるものが6切れ入っており、十分な食べ応えがあります。ロースカツとのバランスもよく、全体として満足感のある一杯に仕上がっていました。

うなぎの身はふっくらとしていて、小骨はほとんど気になりませんでした。細かな骨はあるのかもしれませんが、食べていて骨っぽさを感じることはなく、食感はとてもなめらかです。ふんわりとした身質で、同価格帯の飲食チェーン店が販売するうなぎメニューの中でも、比較的おいしく仕上がっていると感じました。

味付けは甘辛いタレがしっかりと染み込んでおり、やや濃いめです。しかし、かつやのメニューとしてはパンチが強すぎる印象はなく、普段あまりかつやを利用しない人でも食べやすい味わいに仕上がっています。
土用の丑の日に向けて手軽にうなぎを楽しみたい人にも、おすすめできる一杯です。店内飲食にも対応しているので、かつやへ立ち寄って味わってみるのも良いでしょう。
かつや「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り弁当(トリプル)」

- 商品名:大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り弁当(トリプル)
- 価格:1,069円(税込)
- 容器込みの重量(筆者実測):580g
2026年7月3日に販売が開始された期間限定メニューです。かつやが本気で挑んだジャンボサイズの生姜焼きとチキンカツを合い盛りにした、インパクト抜群の一品となっています。

容器から今にもあふれそうなほど大きな生姜焼きが目を引き、見た目からも食べ応えがありそうです。

容器の重さ込みで580gです。

ジャンボサイズの生姜焼きの横幅を測ってみたところ、約15.5cmもありました。実際に計測してみると、そのボリュームがよくわかります。

生姜焼きは甘辛いタレで味付けされており、生姜の風味はしっかり感じられるものの、辛みはほどよく食べやすい仕上がりです。肉はとてもやわらかく、子どもからは「薄いハムみたいだね」という感想が出るほど。その表現に思わず納得してしまうくらい、やわらかくしっとりとした食感が印象的でした。

合い盛りのチキンカツはジューシーでやわらかく、ボリューム満点ながらも食べやすい印象です。サクサクのチキンカツと、生姜の風味がほどよく染み込んだやわらかな生姜焼きの組み合わせは相性抜群で、ごはんがどんどん進みます。全体的に茶色を基調とした見た目も、いかにも「かつやらしい」一品。個人的にも、このジャンク感あふれるビジュアルと味わいは好みでした。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★★☆
理由:かつやの「うなぎ」は、やわらかい身と小骨が気にならない食べやすさが魅力です。甘辛いタレがしっかりと染み込み、ご飯がどんどん進む味わいに仕上がっていました。私だけでなく、一緒に食べていた子どもからも「おいしい」と好評だったことから、テイクアウトできる飲食チェーン店のうなぎメニューの中でも、比較的おすすめ度の高い一品だと感じます。一方「大判豚の生姜焼きとチキンカツの合い盛り弁当(トリプル)」は、ジャンボサイズの生姜焼きが何よりのインパクト。価格は1,000円を超えますが、そのボリュームを考えれば納得できる内容です。どちらも期間限定メニューなので、気になる方は販売終了前にぜひ味わってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。