やがてキョウコさんは離婚を決意しますが、トモヤさんはその場しのぎの対応ばかり。不倫相手と会うため義母に同居代を要求し、断られると職場で八つ当たり。その結果、パワハラが問題視され、再教育研修を命じられます。しかし、社内での評価は地に落ちているにもかかわらず、本人だけは自分を有能だと思い込んでいるのでした。
キョウコさんが出張の日も、ヒロトくんの送迎を義母に丸投げしようとするトモヤさん。しかし、義母に“特別な波動を浴びる日だから”と断られてしまいました。
ヒロトくんは登園後に発熱。キョウコさんに自分の“イクメン力”を見せつけ、優位に立つため、仕事を早退してヒロトくんを連れて帰り、家で薬を飲ませて寝かせます。そんな自分を「俺って完璧なパパ!」「看病なんて簡単じゃん!」と自画自賛していたところ、突然自宅にアミさんが現れました。
アミさんは「合鍵をもらった」と言い、夫婦の寝室の場所を聞き出して……。
夫が息子の世話をしている間、不倫相手がとった行動とは













トモヤさんがヒロトくんにお水を渡しにいった隙に、アミさんは夫婦の寝室に侵入。
キョウコさんのタンスを勝手に漁り、「へえ、こんな下着つけてるんだ♡」と笑います。
一方、トモヤさんは「さすがにまずい……」と焦っていました。
合鍵を渡した覚えもなく、今日のところは帰ってもらおうとします。
しかし、「良いパパでえらいね。 決断力がエリート♡」とアミさんにおだてられると、すぐに舞い上がるのでした。
▼さすがのトモヤさんも、息子の看病中に不倫相手が自宅へ来たことを「まずい」と感じていた様子。しかし、勝手に家へ入り込まれた時点で、流されずにはっきり断るべきでした。アミさんの無断侵入や私物を漁る行為はもちろん許されるものではありません。しかし、その背景には、トモヤさんが不倫関係を曖昧なまま続け、問題と向き合わずにきたことがあります。
小さなごまかしや「その場しのぎ」が積み重なると、やがて自分だけでなく、大切な人の安心できる居場所まで壊してしまうこともあります。
私たちも、人との信頼関係は日々の誠実な行動で築かれ、守られていることを忘れずにいたいもの。違和感や問題を先送りにせず、向き合うべきことから逃げない姿勢が、自分自身と大切な人を守ることにつながるのではないでしょうか。
ネギマヨさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
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ネギマヨ
