ある日、キョウコさんは出張、義母が宗教活動で不在のなか、発熱したヒロトくんを自宅で看病していたトモヤさん。そこへ突然アミさんが来訪! 勝手に夫婦の寝室に入り込み、キョウコさんの下着を漁り始めます。
トモヤさんは、「さすがに今日は帰ってもらおう」と焦りますが、アミさんに「えらいパパだね♡」とおだてられるうちに、寝室で関係を持ってしまいます。
さらに、熱にうなされ、不安から寝室をノックするヒロトくんを邪魔もの扱いし、「部屋で寝てて!」と叱りました。
一方、キョウコさんは帰りの新幹線で、不倫疑惑に怒りを募らせます。週末には実家に帰り、離婚のために証拠をつかもうと計画を立てていました。
そのころ、トモヤさんが時計を見ると、もうすぐキョウコさんの帰宅時間。アミさんは「ご挨拶しようか?」と余裕をかましながら、家をあとにしました。
帰宅した妻に夫の反応は?











トモヤさんは慌てて寝室を換気し、不倫の証拠隠滅に精を出していました。
キョウコさんは帰宅し、ヒロトくんが熱を出して早退したことを知らされ、「そういうことは連絡して!」といら立ちます。
高熱でぐったりしているヒロトくんの様子を見たキョウコさんは、「……病院は? こんなに熱出てるのに、何してたのよ!?」と、病院に連れて行かなかったトモヤさんを責め立てます。
仕事を早退し保育園に息子を迎えに行っただけで褒めてもらえると思っていたトモヤさんは、
「ひどいよ! なんで頑張ったのにそんな言い方するの?」
「オレはできることやったじゃん! 認めて褒めてくれないの?」
と言い返し憤慨するのでした。
▼幼い子どもの体調不良は、「このくらいなら大丈夫だろう」という油断が命取りになることもあります。迎えに行ってくれたことや薬を飲ませ看病してくれたこと自体はありがたいことですが、大切なのはそのとき子どもに何が必要なのかを考えて行動すること。
いざというときに判断を迷わないためにも、受診の目安や連絡方法などを夫婦であらかじめ共有し、子どもの安全を最優先に動けるよう備えておきたいですね。
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