停電時に使える懐中電灯の裏ワザ3選

防災グッズの必需品でもある懐中電灯。
ただ広い範囲を照らすには明るさが足りなかったり、暗闇だと懐中電灯を探すのに苦労したり。
実際に使ってみると不便に感じることもあるかもしれません。
今回はそんなときに役立つ裏ワザを3つご紹介したいと思います!
裏ワザ①ペットボトルで作る簡易ランタン

最初にご紹介するのは、広範囲を照らしたいときに役立つ、警視庁HPでも紹介されている裏ワザです。
用意するものは水が入ったペットボトルのみ。大きさは250〜500mlがおすすめです。

懐中電灯のみ使用した際の明るさがこちら。
これだけでは十分な明るさとは言えず、また目への刺激が強いため眩しく感じます。

そこで水の入ったペットボトルを懐中電灯の上に置いてみます。
こうすることで光を乱反射させ、先ほどよりも広い範囲を照らすことができるんです。
裏ワザ②ビニール袋を使えば眩しさを軽減

次の裏ワザは、白半透明のビニール袋を使用します。
こちらは懐中電灯にかぶせ、持ち手を結んで取れないように固定しておきます。

小型ライトでも簡易ランタンは作れます。
その場合は、透明な容器に入れてから袋をかぶせます。
ペットボトルの場合も、同様に容器に入れてから上に乗せることで、小型ライトを応用できます。

白半透明のビニール袋を使うと、目への刺激を抑えられ、柔らかい光になります。
就寝の妨げになりにくいため、枕元に置いておくのにもぴったりです。
裏ワザ③暗闇でも安心な蓄光シールを活用

夜間に停電した際は、暗闇の中で懐中電灯を探さなければなりません。
そんなときに便利なのが蓄光シールです。
こちらも、警視庁公Xでも紹介されていた裏ワザです。

これを懐中電灯に貼っておけば暗闇でも簡単に探すことができます。
他にもドアノブやブレーカーボックスなど、明かりがほしい場所に貼っておくと◎。

実際に部屋を暗くしてみると、こんなふうに光って場所を教えてくれるので安心です。
どれも簡単にできるものばかりなので、いざというときに役立ててくださいね♪