義母はチークや眉などのポイントメイクをしません。その割に、メイクボックスにはたくさんの化粧品が入っています。おたまるこさんが中身を尋ねてみると……。
メイクをしないのになぜか化粧品がいっぱい




おたまるこです。
義母が持っている化粧品は、私が夫(くま光)と結婚するよりも前に、ダンスパーティーなどで友だちからもらったものだそうです。化粧品には、はっきりと使用期限が記載されていないものもありますが、さすがに開封から何年もたったものを使うにはためらいがあります。
物持ちのいい義母は、若いころに使っていたものを今も保管しています。
いずれ自分の娘にあげるつもりのようですが、その娘も今やすっかり大人です。
果たして喜んでもらえるのか、少し気になります。
―――
あまりメイクをしない義母のために、友だちがくれた化粧品の数々。まさか今も持っているとは、あげた側も驚くのではないでしょうか。
このまま持ち続けるのか、処分をするのか、それともいずれ娘へ譲る日が来るのか……。化粧品の行く末を、嫁としてはそっと見守るしかないのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!
-
前の話を読む15話
「ないから描くのでは?」眉毛を描かない義母。79歳の「引き算メイク」に嫁が戸惑ったワケ
-
最初から読む1話
「トマトは汚くない」食材を切った包丁を洗わず片付ける義母。同居嫁が思わず固まった理由
おたまるこ
