生理が軽くなった?
もともと生理1〜2日目には、痛み止めの薬を服用していた私。直近は、生理痛を感じることがあまりなく、経血量も少ないと感じることが増えていました。「あれ? 生理ってこんなものだったっけ?」と思ってしまうことも多くあったのです。
そのため、生理期間の前半は、これまで着用していた夜用のナプキンから、昼用の薄いナプキンに変えて過ごすことに。
年齢に伴って、生理にも変化が出てきたのかな?なんて考えていました。
油断大敵!?
ある生理のこと。経血量が少ないまま2日目が終わり、3日目を迎えました。前夜に付けた昼用ナプキンで十分足りる経血量でした。
新しい昼用ナプキンに交換して、風呂掃除や朝食の準備など朝の家事をスタート。子どもたちが起床してからはさらに慌ただしくなり、私はあちこち動き回っていました。
小学生の息子を送り出し、娘を幼稚園に車で送迎したあとは仕事。在宅で、その日もいつも通りに仕事を開始しました。
その日は集中していて、私はお昼休みまで4時間ほどほぼ休まず業務をしていました。
「さぁ、休憩しよう。その前にトイレ…」と立ち上がった瞬間、私は違和感に気づいたのです。
なんと座っていたソファに経血が滴っていました! 慌ててトイレに直行。
汚れた衣類を新しいものに替え、経血汚れを急いで掃除することに。ここまで盛大に経血漏れをするのは久しぶりで驚き。この状態になっていることに気づかなかったことにも、自分自身でビックリしてしまいました。
その後、4日目も前日と同じ量の経血が続き、5日目には落ち着きました。結果的に、生理はいつも通り約1週間で終わりました。
◇ ◇ ◇ ◇
今回、私は経血量が少なくなったことで、勝手に「年齢による変化なのかも」と思ってしまいました。しかし、生理の状態は毎回同じとは限らないもの。これからも「今回は大丈夫」と思い込まず、そのときの体調や状況に合わせて生理に対応しながら、変化にも注視していきたいと思っています。
著者:都うめこ/30代女性・2017年生まれの男の子、2019年生まれの女の子を育てるママ。転勤族の夫に帯同しながら、ライターとして公園レポートや子育てのエピソードを執筆している。
イラスト:sawawa
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)
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