塩こんぶが鶏肉を格上げ!?"間違いない"レシピ!
「びっくらこん!」でお馴染みの企業・くらこんの公式サイトで紹介されていた「塩こんぶの鶏塩レモン」を作ります。
味付けは、塩こんぶとレモン汁のたった2つだけ。
いくら塩こんぶが優秀だからって、鶏肉には塩や醤油など、他にも調味料を使ったほうがいいのでは?と少し心配です。
しかし、公式が出しているレシピなら、間違いはないはず。
どんな味になるか、さっそく作ってみましょう!
くらこん公式「塩こんぶの鶏塩レモン」のレシピ

材料(2人分)
- 塩こんぶ…10g
- 鶏肉(もも肉)…1枚(約250g)
- 油…大さじ1
- レモン汁…小さじ1
作り方①鶏肉を焼く

熱したフライパンに油をひき、ひと口大に切った鶏肉を焼きましょう。
この時は皮目から先に中火で約3分半焼きました。
作り方②蒸し焼きにする

①に焼き色がついたら裏返し、フタをして中火で蒸し焼きにしてください。

3分ほど蒸し焼きにしたところで確認すると、しっかり中まで火が通っていました。
作り方③味付けする

②に火が通ったら塩こんぶとレモン汁を加え、さっとからめて完成!
熱が加わるにつれて、塩こんぶがやわらかくなり、鶏肉全体にしっとりとからまっていきました。
【実食】下味ゼロで驚きの仕上がり!

彩りにレタス(分量外)を添えてみました。
塩こんぶの凝縮された旨みが鶏肉全体にしみ込んでいて、シンプルな材料とは思えない深い味わい。
下味をつけていなかったのに、周りに塩こんぶの旨みと塩味がしっかりコーティングされていて、物足りなさはまったく感じません。

レモン汁の酸味は主張が控えめで、後味がすっきりする程度です。
さっぱり食べたい方は、火を止めてからレモン汁を加えてもいいかもしれません。
ご飯のお供にはもちろん、おつまみにもぴったり。
味がしっかりとしているため、お酒がすすみますよ。
料理好きの夫からは「塩こんぶで下味をつけるの?」と質問が。「いや、焼いてから最後に絡めるだけだよ」と答えると、驚いた表情を見せていました。
味付けがシンプルなほど、その美味しさにびっくりするものですね。
やっぱり頼れる塩こんぶ「塩こんぶ×鶏肉レシピ」、お試しを

味付けは塩こんぶとレモン汁の2つだけなのに、鶏肉の旨みをしっかり引き出してくれた一皿でした。
心配していた「物足りなさ」はまったくの杞憂。
塩こんぶのストックがある方は、ぜひ試してみてください!