義母から手渡された手土産にゾッ!
数日後、家族でいただこうと包装紙を開けたところ、個包装の袋の裏面を見て言葉を失いました。なんと、記載されていた賞味期限が「半年前」で切れていたのです。箱をよく見てみると、角には少し埃が被っており、開封防止のシールが貼り直されたような痕跡もありました。 一瞬、義母がうっかり間違えて渡してしまったのかと思いましたが、もしかして「賞味期限が切れていることを知りながら、いらないと思ってわが家へ渡したのかも」と思い、衝撃と虚しさを感じてしまいました。子どもと一緒に食べようと思っていたので、もし気付かずに口にしていたらと思うとヒヤヒヤしました。
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この件は義母に直接伝えると角が立つと思ったため、夫から「次からはお土産は気を使わなくて大丈夫だよ」とさりげなく伝えてもらいました。結局そのお菓子は処分することになりましたが、食品をいただいた際は、賞味期限や衛生状態を確認してから子どもに与えることの大切さを実感しました。
著者:高橋恵理/30代女性・パート/3歳と5歳の子どもを育てるママ。銀行辞めて病院総務で勤務中です 。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)