完璧な義母の冷蔵庫に……!?
お義母さんが娘におやつを用意してくれたのですが、娘が「ジュースが飲みたい!」と言い出しました。お義母さんは笑顔で「冷蔵庫から好きなもの出していいわよ」と応じてくれました。
いつも完璧なお義母さんのことだから、冷蔵庫の中もきちんと整理されているのだろうと思い初めて義実家の冷蔵庫を開けました。しかし、私の予想を大きく裏切る光景が広がっていたのです。冷蔵庫の中には賞味期限が切れた調味料や、いつからあるかわからない、変色した惣菜が入ったタッパーがぎっちり! 所狭しと並んでいました。
この瞬間、お義母さんの完璧なイメージが崩れてしまいました。外から見るだけではわからない、意外な一面を知ることができた瞬間でした。それ以来、お義母さんのきれい好きというイメージは少し変わりましたが、同時に人間らしさを感じて親近感が湧きました。
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人は誰でも、完璧な面ばかりではないのだと改めて感じました。表面上はどんなにきれいに見えても、見えない部分には意外な一面や習慣があるものです。他人の目を気にしすぎず、自分自身の完璧でない部分も受け入れることが大切だと学びました。
著者:遊佐香/30代女性・会社員/4歳児を育てている母です。結婚5年目になります。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています