電車の中で気になり始めたにおい
去年の夏の朝、通勤途中の電車に乗っていたときのことです。蒸し暑い車内で、私は自分の近くから何ともいえない異臭が漂ってくることに気付きました。
初めは「まさか自分ではないだろう」と思っていたのですが、だんだん周囲の視線まで気になるようになってきました。
不安になった私は、車内でそっとバッグの中を確認しました。すると、前日にジムで使ったタオルをそのままバッグに入れっぱなしにしていたことに気付いたのです。
バッグに入れっぱなしだったもの
蒸し暑い中、バッグに入れたままだったタオルは、想像以上のにおいを放っていました。その瞬間、自分の顔が一気に熱くなるのを感じました。あのにおいの原因が自分のバッグの中にあったのだとわかり、とても恥ずかしかったです。
駅に着いてからの対応
駅に着くとすぐにタオルを取り出して対応し、なんとかその場をしのぐことができましたが、あのときの気まずさは今でも忘れられません。それ以来、使ったタオルや着替えは、その日のうちにバッグから出すようにしました。
まとめ
周りに迷惑をかけてしまったかもしれないと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。においは自分では気付きにくいこともあるからこそ、日ごろの確認が大切なのだと感じました。これからは、使ったものをその日のうちにバッグから出し、翌日の持ち物を確認する習慣を大切にしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:野々花音/20代女性・その他
イラスト:はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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