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「ダサ…」シール交換会で友人の無名シールを否定しかけ→「やっぱり見せて!」態度を一変させたワケ #シールモンスター 9

「ママはシールモンスター」第9話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。
ある日、あかねちゃんママはショップに並んでいたシールをひとり占めし、「1会計2枚まで」という店のルールを破って購入。レアシールの購入をSNSで自慢し、優越感に浸っています。毎日シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになり、夫と喧嘩になってしまいました。

あかねちゃんは、お友だち数人でシール交換をすることに……。

 

本当に欲しかったシール

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

数日前はシール帳を持っていなかったあおみちゃんも、シール帳をゲットできたよう。

しかし、人気シールは手に入らず、貼られていたのは人気キャラパンのおまけシールでした。


そのシールは、以前あかねちゃんがママに買ってほしいとねだるも

「小学生にもなってダサい!」と否定されたもの。

 

あかねちゃんは「ダサい」と言いかけましたが、お友だちの間でも好評な様子を見て「私も見せて!」と輪に加わるのでした。

 

母親から「ダサい」と言われた影響もあってか、あかねちゃん自身も思わず「ダサい」と言いかけました。しかし、友だちが楽しそうにシールを見せ合う姿を前に、その言葉を飲み込み、自分も「見せて!」と輪の中へ。周囲の評価ではなく、自分が「好き」「欲しい」と思う気持ちに、あらためて気づいたのかもしれません。

 

大人もつい、自分の感覚で「それはダサい」「こっちのほうが価値がある」と決めつけてしまうことがあります。しかし、子どもにとって何を魅力的に感じるかはその子自身が決めるもの。子どもの「好き」という気持ちを、まずはそのまま受け止めてあげたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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