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母に「価値ない」と言われ同意したシールに娘大喜び→直後、手放したくなかったレアシールを友だちにあげたワケ #シールモンスター 10

「ママはシールモンスター」第10話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり、家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになり、夫と喧嘩になってしまいました。
ある日、あかねちゃんは、お友だちのあおみちゃんを含む数人とシール交換をすることに。あおみちゃんはレアシールを持っていませんが、代わりに持っていたのは、あかねちゃんがママに「ダサい」と言われ買ってもらえなかった、パンのおまけシールだったのです。

あおみちゃんのキャラクターシールを見せてもらったあかねちゃんは……。

 

シール交換会でテンションMAXの娘

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

「これあげようか?」

キャラクターシールを羨ましそうに見つめるあかねちゃんに、あおみちゃんはシールをくれました。
さらに、他のお友だちからも手作りシールをもらいます。


お返しにあかねちゃんが差し出したのは、入手困難なレアシール。
遠慮する2人をよそに、あかねちゃんは「シールが増えてきて減らしたいと思ってた」と言うのでした。

 

 

大人にとって「価値があるもの」と、子どもが「欲しい」「好き」と思うものは、必ずしも同じではありません。あかねちゃんは、ママからは価値がないと思われていたシールをうれしそうに受け取り、一方で入手困難なレアシールを惜しげもなく友だちに渡しました。

 

つい値段や希少性など、大人の基準で物の価値を決めてしまうこともあります。しかし、大切なのは本人がどう感じるか。子どもの「好き」という気持ちや、自分で選ぶ感覚を、大人の価値観で狭めずに見守っていきたいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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