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意識不明のまま出産…「娘と暮らす」を目標に母が4カ月続けたこととは #目覚めたら、母になっていた 9

「出産目前に起きた忘れられない出来事」第9話。みなさんは妊娠中で、出産予定日を過ぎていました。

産婦人科へ向かう予定だったある日、スーパーからの帰り道で突然倒れ込んでしまったみなさん。帰宅後には吐き気にも襲われ、総合病院へ搬送されました。そして、そのまま2週間もの間、意識を失っていたのです。

赤ちゃんは帝王切開で誕生し、目を覚ましたときには母になっていたみなさん。医師からは「くも膜下出血」を起こしていたこと、その影響で右目を失明したことを告げられます。さらに、記憶力や判断力などに障害が残る「高次脳機能障害」と診断されました。

 

みなさんの入院中、夫は出産後の手続きなどを担っていました。1カ月後、赤ちゃんは退院することになりますが、みなさんはリハビリ中で、夫も仕事があるため、自宅での育児は難しい状況。そこで病院から提案を受け、しばらく乳児院に預けることになったのです。

 

娘と暮らすために…母が歩んだ4カ月

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

 

 

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

出産目前に起きた忘れられない出来事/いもやまようみん

 

「ママさんはリハビリを頑張りましょうね」

入院中、みなさんは歩行訓練や、片目での生活に慣れるための練習に励みます。

 

大変な日々ではありましたが、看護師やほかの患者さんと話すことで、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していきました。そして4カ月後、みなさんは退院できることになったのです。

 

 

困難に直面したときは、焦ったり、周囲と比べて落ち込んだりすることもあるかもしれません。そんなときこそ、ひとりで抱え込まず、専門家や同じ経験を持つ人との会話、身近な人の支えを力に変えながら、自分のペースで前に進んでいきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターいもやまようみん

姉妹と夫と4人暮らし。アメブロ公式トップブロガー/イラストレーター。わが家のバタバタな日々やフォロワーさんの体験談マンガを描いています。

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