大葉とすりごまの“ジェノベーゼソース”
今回ご紹介するのは、日本テレビ『沸騰ワード10』で伝説の家政婦・タサン志麻さんが作っていた「ジャガイモとタコのジェノベーゼ」。
一般的なジェノベーゼソースはバジルを使用しますが、そこを大葉で代用するレシピです。また、松の実の代わりにはすりごまを使用するとのこと。グッと日本人に馴染み深い印象になっています。
“ジェノベーゼ”と聞くとパスタのイメージが強いのですが、今回はジャガイモとタコとの共演。いったいどんな料理になるのでしょうか。
さっそく、挑戦してみましょう!
タサン志麻さん「ジャガイモとタコのジェノベーゼ」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- メークイン…2個
- タコ(ゆでたもの)…1パック(200g)
- 粉チーズ…適量
- コショウ…5回しほど
【ジェノベーゼソース】
- 大葉…15枚
- ニンニク…1片
- すりごま(白)…大さじ1
- オリーブオイル…大さじ3~4
- 塩…2つまみ
- コショウ…少々
作り方①ジェノベーゼソースを作る

大葉は茎を落とし、みじん切りに。ニンニクは芯をとり、みじん切りに。

大葉とニンニクを一緒にして、水分が出てくるまで細かく包丁で刻みます。
ミキサーにかけてからすり鉢ですってもオッケーとのことです。

ボウルに移し、すりごまと塩、コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせます。

これで、ジェノベーゼソースは完成!
作り方②メークインを電子レンジで加熱する

よく洗ったメークインをラップでふんわり包みます。

電子レンジ600Wで3分加熱します。

いったん状態を確認し、さらに4分加熱します。
この時に、私は上下をひっくり返しておきました。
作り方③メークインの皮をむいてカットし、盛り付ける

粗熱がとれたら、皮をむきます。

1~1.5cm幅にカットし、

お皿に盛り付けておきます。
作り方④タコをカットし、盛り付ける

タコは水けを拭き取り、吸盤の裏側に格子状の切り込みを入れます。
吸盤の裏側はかたいので、食べやすくするためとのことです。

ぶつ切りして、

お皿に盛り付けます。
作り方⑤ジェノベーゼソースと粉チーズ、コショウをかけて仕上げる

ジェノベーゼソースをかけ、

粉チーズを適量とコショウを5回しほど振りかけたら完成です。
意外にも……

大葉15枚をいっきに使い切った一皿。

ジャガイモとタコの上で、グリーンが色鮮やかです。

大葉とすりごまを使ったジェノベーゼソースは、和風っぽい仕上がりになるのでは?と思っていましたが……
オリーブオイルと粉チーズによって、想像以上にイタリアンな印象でした♪
ジャガイモとタコとの相性も抜群で、これは完全に白ワインとペアリングしたくなる料理!

……というわけで(笑)。
うん。合う!!

ちなみに、個人的には粉チーズとコショウは多めが好みでした♪
大量の大葉はこう使おう!

大葉でジェノベーゼソースを作ると、いっきに大量の大葉が消えます。刻んで混ぜるだけの簡単ソースですが、クセになる味わい。
これ、ぶっちゃけ何にかけても美味しいはずですよ。さっそく、次は何にかけてみようか考え中です。
たくさんの大葉が手に入ったら、ぜひ試してみて♪