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この価格でこの味!?【ロピア】一度食べたらもう戻れない…「専門店のレベル超えてない!?」「15年通うマニアも納得」3選

こんにちは!ライターで、15年以上毎週ロピアに通っている海老原 葉月です。

ロピアのスイーツコーナーで、ずっと気になっていたオリジナルプリン。3種類のプリンが販売されていて、「どう違うんだろう?」と思いながらも、買ったことがありませんでした。

そこで今回は、3種類をまとめて購入して食べ比べ!毎週ロピアに通って15年以上のヘビーユーザーである海老原が、それぞれの味わいや特徴はもちろん、「どんなシーンにおすすめか」まで詳しくレポートします。

 

原材料も意外とシンプル!ロピアオリジナルプリンは全部で3種類

 

ロピアオリジナルの「レトロプリン」「とろみプリン」「バニラビーンズ香るごほうびプリン」をゲット。どれも手頃な価格ながら、原材料がシンプルなのも魅力です。

 

 

ロピア

 

写真左から、「バニラビーンズ香るごほうびプリン」は248円(税込)。牛乳、クリーム、卵、砂糖、カラメルに加え、バニラビーンズソースや香料が使われていて、名前の通り少し贅沢な仕上がりです。

 

「レトロプリン」は216円(税込)。原材料は牛乳、卵、砂糖、カラメルと、とてもシンプルな配合です。
「とろみプリン」も216円(税込)。こちらは牛乳、卵、砂糖のみで作られていて、3種類の中で唯一カラメルが入っていません。

 

食べ比べてみるとそれぞれ個性がはっきりしていました。

 

昔ながらの硬め食感がたまらない!レトロプリン 216円(税込)

 

最初にいただいたのは、「レトロプリン」。ひと口食べると、喫茶店で食べるような昔ながらのプリンを思い出しました。

 

 

ロピア

 

 

ロピア

 

食感はむっちりとした硬めタイプで、スプーンを入れるとしっかりとした弾力があります。

 

卵の風味もしっかり感じられ、「プリンを食べている!」という満足感が抜群。底にはほろ苦いカラメルが入っていて、甘さとのバランスも絶妙です。

 

 

ロピア

 

最近はとろける系のプリンが主流ですが、「硬めプリン派」という方には間違いなくこちらがおすすめ。

 

 

ロピア

 

どこか懐かしい味わいなので、子どもも食べやすく、おやつや頑張った日のご褒美にもぴったりだと感じました。

 

もはや飲める!? とろっとなめらかな「とろみプリン」216円(税込)

 

続いては、「とろみプリン」。スプーンを入れた瞬間から、レトロプリンとの違いにびっくり!

 

 

ロピア

 

 

ロピア

 

とにかくなめらかで、とろんとした食感。スプーンですくうと、端からするりとこぼれ落ちてしまうほどです。

 

個人的には、大好きな「パステル」のプリンを思い出すような口当たり。もはや「飲めるプリン」と言ってもいいくらい、とろける食感でした。

 

 

ロピア

 

さらに特徴的なのが、カラメルが入っていないこと。最後までやさしいミルクと卵の甘さを楽しめるので、小さなお子さんから大人まで幅広く好まれそうです。

 

 

ロピア

 

価格は216円(税込)と手頃ですが、味わいはケーキ屋さんのプリンにも負けない満足感。

 

誕生日やホームパーティーで食後のデザートとして出しても、きっと喜ばれると思います。

 

「これは秘密にしたい…」バニラビーンズ香るごほうびプリン 248円(税込)

 

最後は、「バニラビーンズ香るごほうびプリン」。ふたを開けた瞬間から、バニラビーンズの香りがふわっと広がり、一気に特別感を感じます。表面にはバニラビーンズがたっぷり。

 

 

ロピア

 

 

ロピア

 

食べ進めると、プリンが二層になっていることに気付きました。上の層は少ししっかりめの食感ですが、下の層は驚くほどなめらか。

 

スプーンですくうと、とろりとこぼれ落ちるほどやわらかく、口の中で溶けるような食感です。さらに生クリームが入っていることで、コクと濃厚さも格別。

 

 

ロピア

 

価格は248円(税込)と3種類の中では一番高いものの、その差はわずか32円。それ以上の贅沢感をしっかり味わえました。

 

 

ロピア

 

正直、一度このおいしさを知ってしまうと、ほかのプリンに戻れなくなりそうなほど。これは子どもには内緒にして、自分だけのご褒美スイーツにしたいと思ってしまいました(笑)。

 

仕事や家事を頑張った日の「今日はちょっといいものを食べたい」という日にぴったりです。

 

あなたはどのプリン派?シーンに合わせて選ぶのも楽しい

 

同じロピアオリジナルでも、3種類のプリンは食感も味わいもまったく違いました。

 

昔ながらのプリンが好きなら「レトロプリン」、とろける食感を楽しみたいなら「とろみプリン」、そして自分へのご褒美には「バニラビーンズ香るごほうびプリン」がおすすめです。

 

どれも200円台とは思えないクオリティで、毎週ロピアに通う筆者も納得のおいしさでした!

 

まだ食べたことがない方は、ぜひ3種類を食べ比べて、お気に入りのプリンを見つけてみてください。きっと「この価格でこの味!?」とうれしい驚きがありますよ。

 

※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライター海老原葉月

整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、小2、年長男子の4人家族。

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