私がした復讐に彼は…
あるデートの日、また彼から「財布を忘れちゃった」と言われました。ただそのとき、彼の鞄の中にあった、パンパンに現金が入った財布が見えていたのです。このとき、私は彼がずっと嘘をつき続けてきたのだということを悟りました。そして、静かに復讐を誓ったのです。
次のデートの際、彼はいつものようにレストランでたくさん注文して、会計時にまた「財布を忘れた」と口にしました。私は笑顔で「大丈夫、私、払うね」と言って、レジへ。そして、自分の分のお金だけ支払い、お店を後にしました。
しばらくして彼が慌てた様子で追いかけてきて、「払ってくれるんじゃないの!?」と情けない表情で言ってきた際は、本当にスカッとしました。毎回の「財布を忘れた」は嘘だとわかっていること、お金がたくさん入った財布が見えたことを伝えると、彼は真っ青に。そのまま別れを告げ、連絡先をブロックして彼との関係は終わりにしました。
何度かの「財布を忘れた」を信じて甘やかしてしまった私にも責任があったなと、自分の見る目や振る舞いにも反省した経験となりました。
著者:錦莉子/30代女性・会社員。サイクリングにハマっています。
イラスト:ふー
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!