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母「なんでシール交換したの?」シール帳を見て満足している娘を激怒→「あなたがしたことは…」娘絶句 #シールモンスター 13

「ママはシールモンスター」第13話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり、家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになり、夫と喧嘩になってしまいました。
ある日、あかねちゃんは、お友だちと公園でシール交換をすることに。すると、あかねちゃんがレアシールを交換してくれると知った上級生がシール交換の輪に混ざります。不平等なレートで次々とレアシールを交換するあかねちゃんですが、上級生に混ざって遊んだことに満足しているのでした。

帰宅後、あかねちゃんがシール帳をリビングに置いたまま宿題をしていると……。

 

娘のシール交換に激怒!

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

置きっぱなしのシール帳に気づいたママは、中を見るなり血相を変えてあかねちゃんの部屋に入りました。
そして、あかねちゃんがお友だちから貰ったおまけシールや手作りシールを批判。


説明しようとするあかねちゃんの言葉を遮り、「シールのレートが全然釣り合ってないじゃない!」と大激怒したのでした。

 

 

大人から見れば「もったいない」と感じる交換でも、子どもにとって大切なのは、シールそのものの金銭的な価値や希少性だけではないのかもしれません。一緒に遊んだ時間や、友だちからもらったという思い出も、その子にとっては大切な価値のひとつです。

 

親の価値観だけで「これは価値がある」「これは価値がない」と決めつけてしまうと、子どもが大切にしている気持ちまで否定してしまうことがあります。親子で価値観が違うと感じたときこそ、まずは「どうしてこれが好きなの?」「どんな気持ちで交換したの?」と、子どもの思いに耳を傾けたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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