帰宅後、あかねちゃんがシール帳をリビングに置いたまま宿題をしていると……。
娘のシール交換に激怒!









置きっぱなしのシール帳に気づいたママは、中を見るなり血相を変えてあかねちゃんの部屋に入りました。
そして、あかねちゃんがお友だちから貰ったおまけシールや手作りシールを批判。
説明しようとするあかねちゃんの言葉を遮り、「シールのレートが全然釣り合ってないじゃない!」と大激怒したのでした。
大人から見れば「もったいない」と感じる交換でも、子どもにとって大切なのは、シールそのものの金銭的な価値や希少性だけではないのかもしれません。一緒に遊んだ時間や、友だちからもらったという思い出も、その子にとっては大切な価値のひとつです。
親の価値観だけで「これは価値がある」「これは価値がない」と決めつけてしまうと、子どもが大切にしている気持ちまで否定してしまうことがあります。親子で価値観が違うと感じたときこそ、まずは「どうしてこれが好きなの?」「どんな気持ちで交換したの?」と、子どもの思いに耳を傾けたいですね。
あべかわさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
あべかわ
