夫に言われて…生理がきたことに気づいた!
いつも通り家族とサッカーの応援を楽しんでいた日のことです。ハーフタイムにトイレに行き、戻ると……横にいた夫からコソッと耳うちで「……血が(苦笑)」と言われました。
え!?と思って聞いてみると、おしりあたりに血のシミがついているとのこと。
いつのまにか生理が始まっていたようですが、まったくその感覚はなく、トイレに行った際も、思い返せば急ぐあまり下着やトイレットペーパーなどをしっかり見ていませんでした。生理用ナプキンは持っていなかったですが、慌ててトイレに戻り、下着にはトイレットペーパーを敷いて、ボトムスについたシミはできるかぎり落とし、再び席に戻りました。
たまたま黒い色のボトムスをはいていたので汚れはさほど目立っておらず、幸い、周囲の方には見られていなかったと思います。またすぐ乾く素材だったこともあり、立っていたら自然と乾きました。とても焦り、黒い色以外のボトムスをはいていたら……と思うと、本当にゾッとしました。
自分でも生理が始まったことに気づかなかったので、夫に言ってもらえて本当に助かりました。ただ、思い返せば、生理予定日はもうすぐでした。しっかり予定を確認し、生理予定日が近かった際にはナプキンを持ち歩いたり、目立たないボトムスをはいたり、こまめにトイレに行きチェックするなど気をつけなければと感じた失敗談となりました。
著者:荒井優子/40代女性・スポーツ観戦が大好き家族の母親。子どもも夫もサッカーをやっています。
イラスト:たこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)
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