にんにく好きにはたまらない!ごちそう鶏もも肉レシピ
今回作っていくのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介されていた料理研究家・和田明日香さんの「にんにく山のもも肉」です。
にんにくをたっぷり使った香り豊かなソースが主役の一品で、こんがり焼いた鶏もも肉との相性は抜群。
にんにくの風味が食欲をそそり、ご飯が進む味わいです。
見た目は豪快ですが、作り方は意外とシンプル。にんにく好きにはたまらない、やみつきになるおいしさです。
それでは早速、「にんにく山のもも肉」を作っていきたいと思います!
和田明日香さんの「にんにく山のもも肉」のレシピ

材料(4人分)
- 鶏もも肉…2枚
- にんにく…1玉
- 米油…小さじ1
- 塩…ふたつまみ
- しょうゆ…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 生こしょう…お好みで
※今回は生こしょうは省きました。
作り方①にんにくと鶏肉の下準備をする

にんにくは1片ずつ皮をむいて縦半分に切ります。

鶏肉は筋と余分な脂を取り除いてください。
作り方②鶏肉とにんにくを焼く

フライパンに米油を引き、鶏肉を皮目を下にして並べます。
そのまわりににんにくを置いて、火にかけてください。

最初は中火で焼いていき、ジュージューと音がしてきたら弱火にします。
たまに鶏肉をヘラで押し付けながら約10分焼いてください。
途中で余分な脂が出てきたらキッチンペーパーで拭き取ります。

身の部分がうっすら白くなってきたら塩を振ってください。
作り方③鶏肉を取り出す

鶏肉の皮がパリパリになったら裏返し、数分焼きます。
火が通ったら、鶏肉を皿に取り出してください。
作り方④ソースを作る

鶏肉を取り出したフライパンにしょうゆとみりんを加えて軽く煮立たせます。

キッチンバサミで鶏肉を食べやすい大きさにカットし、ソースをかけ、香ばしく焼き上がったにんにくをたっぷりとのせたら完成です。
お好みで生こしょうを添えるとのことでしたが、今回は手に入らなかったのでそのままの味でいただきました。
にんにく好きにはたまらない!

できあがった「にんにく山のもも肉」は、その名の通りたっぷりとのったにんにくがインパクト抜群。
こんがりと焼き色が付いた皮に、しょうゆとみりんの照りが加わり、食欲をそそる香りが広がります。

早速ひと口食べてみると、皮はパリッと香ばしく、身はしっとりジューシー。
鶏肉のうま味に、じっくり焼いて甘みが引き出されたにんにくがよく合い、思わず箸が止まらなくなるおいしさです。

しょうゆとみりんのシンプルな味付けが素材のおいしさを引き立て、にんにくの風味をしっかり感じながらも、くどさはなく最後までおいしくいただけます。
生こしょうを添えると、さらに風味の変化も楽しめそうです。
ご飯との相性はもちろん、お酒のおつまみにもぴったり!
「明日は人と会う予定あったかな?」と一瞬考えてしまうメニューですが、その分おいしさは格別で、気づけば箸が止まらなくなります。
にんにく好きにはぜひ一度味わってほしい、満足感たっぷりの一品でした。
にんにくが主役の一皿!がっつり鶏もも肉レシピお試しを!

今回ご紹介した和田明日香さんの「にんにく山のもも肉」。
鶏もも肉に負けないほどにんにくが主役になっていて、食べ応え抜群の一品です。シンプルな味付けだからこそ、鶏肉のうま味や、じっくり焼いたにんにくの甘みが引き立ちます。
にんにくをたっぷり使うので、「今日は予定がない日!」というタイミングに思い切り楽しむのがおすすめ。
ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりで、家族や仲間と囲む食卓が盛り上がること間違いなしです。
にんにく好きの方はもちろん、いつもの鶏もも肉レシピに変化をつけたいという方にもおすすめのレシピ。
ぜひ、ご家庭でもスタミナたっぷりの「にんにく山のもも肉」を楽しんでみてくださいね!