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「蛍光ペンでニキビを隠したんだって」登校後、教室でウワサが広がった理由

気になる部分をカバーし、肌の明るさや季節、好みに合わせて楽しめるメイク。さまざまな種類の商品がありますが、使い方や環境によっては、思わぬハプニングが起こることもあります。2人の女性のメイク失敗談を紹介します。

 

大きなニキビができてしまい

メイクの失敗 イメージカット

 

ある日、頬にとても大きなニキビができてしまいました。どうしても気になった私は、お小づかいでコンシーラーを買い、学校に塗っていくことにしました。

 

ただ当時の私は、「ニキビを隠すならコンシーラー」という言葉だけを知っていただけで、うまく使う方法まではわかっていませんでした。

 

コンシーラーを塗って登校した日、友だちの女の子が私の顔を見て、「あれ、蛍光ペンを顔に塗っているの?」とたずねてきました。

 

「蛍光ペン」という言い方に引っかかりを覚えたものの、うまい返しは出てきませんでした。私はとっさに、「そうなんだよね。ちょっとニキビができちゃって」と答えてしまいました。

 

ところが、私たちの会話は思った以上に声が大きかったようです。教室のあちこちまで聞こえてしまったらしく、「咲希ちゃんは蛍光ペンでニキビを隠したんだって」と話が広がり、気付けばクラスの話題になっていました。

 

◇◇◇◇◇

 

あれから8年がたちました。街でステキにメイクをしている人を見かけるたび、うらやましくなってしまう日もあります。けれど、あのときの自分を思い出すと、完璧じゃないところまで含めて「今の私なんだ」と思える瞬間があります。恥ずかしかった出来事なのに、振り返るたび少しだけ心がラクになるのが不思議です。

 

著者:細川咲希/20代女性・無職

 

 

マスクを外した瞬間、口元が崩壊!

メイクの失敗 イメージカット

 

汗ばむ日が続いていたある日、朝から外での予定があり、1日中マスクを着けて過ごしていました。まだマスク生活が続いていた時期の、ちょっとした「うっかり」体験です。

 

外での予定を終えた後、初対面の人と話す機会がありました。マスクを着けたままでは話しづらく、意を決して外したその瞬間――ふと鏡をのぞくと、そこには信じられない光景が。

 

朝に丁寧に仕上げたはずの高級ファンデーションが、マスクの中の湿気に負けて、口元一帯でぐちゃぐちゃに崩れていたのです。汗と湿気で溶けたように崩れた口元を見て、思わず顔が熱くなりました。

 

人前だったこともあり、恥ずかしさで心臓がドキドキ。慌ててハンカチを取り出し、崩れた部分をポンポンと押さえながら、汗や湿気を拭き取るのに必死でした。なんとか整えたものの、「あの瞬間を見られていたかも」と思うと顔から火が出そうでした。

 

◇◇◇◇◇

 

それ以来、人前でマスクを外す前には、必ず鏡で化粧が崩れていないかを確認するようになりました。ちょっとした油断が、恥ずかしい結果につながるという教訓を得た1日でした。

 

著者:桜千城/40代女性・会社員

イラスト:ののぱ

 

まとめ

メイクはアイテムの選び方や使い方、汗や湿気などの影響によって、思い通りに仕上がらないこともあります。

 

当時は恥ずかしく感じた出来事も、振り返ってみると、自分に合う使い方や化粧崩れへの備えを知るきっかけになっているようです。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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