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【焼きそばに「付属のソース」かけちゃう人〜!全員やってみて!!】和田明日香さんのうんまい食べ方→「大好き」「やられた~!」満足感もすごい

こんにちは!週一でマルちゃんやきそばを購入しているライターのやまだかほるです。

今までは、茶色く仕上げるやきそば一択だったのですが、ここでレポートさせていただくようになってからは、なんと、白いまま仕上げる塩やきそばを作ることも増えてきました。成長しております。

今回も白いやきそばです。新たな味に挑戦してみたいと思います。

 

重ねて作る新鮮なやきそば

 

へべす塩やきそば

 

BSテレ東で放送されている『和田明日香とゆる宅飲み』の中で料理研究家・和田明日香さんが紹介してくださった「へべす塩やきそば」。

 

和田家ではおなじみだという、材料を重ねて蒸し焼きにする調理法。手軽に作れるうえ、柑橘の香りも楽しめると知り、ものすごく惹かれます。

 

どんな味わいになるのでしょう。楽しみです。

 

和田明日香さん「へべす塩やきそば」のレシピ

 

へべす塩やきそば

 

材料(2人分)

  • へべす(蒸し焼き用)…2個
  • キャベツ…3枚(120g)
  • 豚バラ肉スライス…150g
  • 蒸し中華麺…2玉
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 長ねぎ…10cm
  • 青のり…適量
  • へべす(仕上げ用)…適量(今回は1個使用しました)

【A】

 

  • にんにく(すりおろし)…1片分
  • 鶏がらスープの素…大さじ1/2
  • 塩…小さじ1/2
  • 水…大さじ1

※写真では分かりにくいですが、蒸し中華麺は2玉分です。
※へべすは、蒸し焼き用とは別に、仕上げ用も用意します。

 

へべすは、かぼすとすだちの間くらいの大きさの柑橘類のようですが、入手困難につき、今回はどうにか手に入ったすだちを使って作りたいと思います。

 

にんにくは身体に合わないので、使いません(写真にも写っていません)。

 

作り方①材料の下準備をし、合わせ調味料を作っておく

 

へべす塩やきそば

 

へべす(蒸し焼き用)2個は薄くスライスします。写真はすだちで代用しています。

 

 

へべす塩やきそば

 

キャベツはざく切りにします。記載はありませんでしたが、芯の部分は薄切りにし、長ねぎの白髪ねぎにするのに使わなかった芯の部分も切って加えておきました。

 

 

へべす塩やきそば

 

長ねぎは白髪ねぎにし、水にさらします。白髪ねぎにした際に残った中心部分は捨てず、キャベツと一緒に蒸し焼きにしました(※ここは筆者のアレンジです)。

 

水にさらした白髪ねぎは、ザルに上げて水気をしっかり切っておきます。

 

 

へべす塩やきそば

 

蒸し中華麺はキッチンバサミで半分に切ります。残りの1玉も同様に切っておきましょう。

 

 

へべす塩やきそば

 

豚バラ肉はひと口大に切っておきます。

 

 

へべす塩やきそば

 

【A】を合わせておきましょう。

 

作り方②具材を重ねて蒸し焼きにする

 

へべす塩やきそば

 

フライパンにオリーブオイルを広げ、具材を順に重ねていきます。まずは豚バラ肉。

 

 

へべす塩やきそば

 

中華麺を重ねます。

 

 

へべす塩やきそば

 

次にキャベツを重ねます。筆者はここで、長ねぎの余った部分なども一緒に重ねました。

 

 

へべす塩やきそば

 

最後にへべす(今回はすだち)を。

 

 

へべす塩やきそば

 

【A】を回しかけてふたをします。

 

 

へべす塩やきそば

 

弱めの中火で6〜7分蒸し焼きにしましょう。

 

作り方③仕上げて盛り付ける

 

へべす塩やきそば

 

ふたを開けてへべすを取り除き、全体をよく混ぜて器に盛りつけます。もう少し火を入れたい気持ちをぐっと押さえました。

 

全体を混ぜているうちにもどんどん火が入るので、最終的にはちょうどいい感じに仕上がるのだな、と納得しました。

 

 

へべす塩やきそば

 

白髪ねぎ、青のりをトッピングし、へべす(今回はすだち)を搾っていただきましょう。

 

さわやかな香りのやきそばだ!

 

へべす塩やきそば

 

鶏がらスープの素と塩がベースの味つけは、しっかりこくがあります。

 

食べる直前にすだちを搾ったので、そこにふわっと柑橘の風味を感じるのが素晴らしく新鮮です。

 

やきそばとはいえ、ソースやきそばとはまるで別もの。今回使用したマルちゃんの蒸し中華麺は、こういうタイプの味つけにも抜群に合う、と感動すら覚えます。

 

ちょうどいい塩梅に火が通ったキャベツ、一番下でほどよく焦げ目がついた豚肉、青のりの香りや白髪ねぎの味と歯ざわり、全部合わさってなんだかおしゃれで大人っぽい味わいになりました。

 

柑橘が主役だからこそ

 

へべす塩やきそば

 

へべすではなく、すだちを使って作ってみたのですが、蒸している間に柑橘の香りがぐっと移るのだろうと期待していたのに、そこまで強く感じませんでした。

 

今回使用したすだちはかためで果汁も少なかったため、期待していたほど強い香りは感じられませんでした。果汁の多いものを選ぶと、より柑橘の香りや酸味を楽しめそうです。

 

逆にいい状態のものが手に入った時には、ぜひまた作ってみたいと思います。

 

すだちもかぼすも安くはないし、スーパーによっては取り扱いがなかったりするので、次回はレモンでやってみようかとも思いました。塩レモンやきそば。いいかもしれない。

 

そして、和田さんのレシピによく出てくる「重ねて放置系のやきそば」は、本当に簡単で大好きです。へたにかき混ぜるよりも、上手に軽く蒸された状態で仕上がってくるのがたまりません。

 

付属のソースがなくても、これで塩やきそばが作れる、という合わせ調味料のこの配合も覚えておかなくちゃですね。

 

いつもと違うさわやかなやきそば、材料を重ねて蒸し焼きにするだけなので、本当に簡単です。ぜひ作ってみてくださいね!

 

 

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この記事の著者
著者プロファイル

ライターやまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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