ドボン!と入れたら炊飯器にお任せな"超簡単"レシピ

「びっくらこん!」でお馴染みの企業・くらこんの公式サイトで紹介されていた「塩こんぶとさば缶の炊き込みご飯」を作ります。
材料は塩こんぶ、米、さば缶の3つだけ。
まな板や包丁も、特別なだしも必要ありません。炊飯器がほとんどの仕事をしてくれるレシピです。
これなら、ずぼらな私でも手軽に作れそう!
くらこん公式「塩こんぶとさば缶の炊き込みご飯」のレシピ

材料(3~4人分)
- 塩こんぶ…26g
- 米…2合
- さば缶(水煮)…1缶(約190g)
作り方①準備をする

炊飯器に研いだ米、さば缶の汁を入れ、水(分量外)を白米2合の目盛りまで加えてください。
作り方②炊飯する

さば缶の身と塩こんぶを加えて炊飯します。
特に火の通りが気になる具材もなかったので、通常モードで炊飯しました。
※炊飯器の機種によっては具材を入れる調理に向かない場合があり、思わぬ事故につながることもあります。取り扱い説明書をご確認ください。
しばらくすると、魚の良い香りがふわり。

炊き上がりを知らせる電子音が鳴るとほぼ同時にフタを開けると、これでもかとばかりに、さばとこんぶの香りがあふれます。
さばをほぐしながら、全体をよく混ぜれば完成です。
骨やヒレがかたい場合があるので、注意してくださいね。
お好みでねぎ(分量外)を散らしてもよいそうです。
今回は大葉(分量外)をのせてみました。
【実食】塩こんぶ&さば缶よ、ありがとう

旨い!旨すぎる!ひと口食べて、目を丸くしました。
しみじみと深い旨みがあるんです。
さばのコクと、こんぶの深みがご飯全体に広がって、余計なものが何もいらない味。
よく考えれば、塩こんぶは旨みのかたまりですよね。
さば缶の汁には、魚のだしが凝縮されている。
この2つを合わせれば、特別なだしを用意しなくても、味が決まるわけなんです。

時折、さばのホクホクした身が口の中に入ってくるのも楽しく、夢中で食べてしまいます。
なかなか魚を食べてくれない子どもでも、これならきっと食べやすいはず。
私が作った炊き込みご飯の中でも、上位に入る一品!
炊き込みご飯=面倒という方程式を見事に崩してくれました。

超シンプルな工程だけでこれほどの仕上がりになるとは……。
あぁ、塩こんぶを開発してくださった方、さばをさば缶に加工してくださった方、本当にありがとうございます!
このレシピを考案した、くらこんさんにも感謝しかありません!
食べ終わる頃には、全方面にお礼を言いたくなりました(笑)。
炊き込みご飯の常識が変わる"ドボン!ピッ!"な炊飯器レシピ

今回の記事では、くらこんの公式サイトで紹介されていた「塩こんぶとさば缶の炊き込みご飯」を実食レポートしました。
まな板も包丁も不要、材料は3つだけ。
それでも、しっかりとした旨みのある炊き込みご飯が完成しました。
塩こんぶとさば缶が自然にだしとなり、余計な味付けをしなくても味が決まるのがポイント。
ずぼらさんにこそ、ぜひ試してほしい一品です。