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母「泥棒されたんじゃない!」娘「違う…」シール帳を見て激怒→「だってシールは…」母の本音に娘絶句 #シールモンスター 14

「ママはシールモンスター」第14話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、あかねちゃんがお友だちと公園でシール交換をしていると、そばにいた上級生もその輪に混ざります。上級生の要求で次々とレアシールを交換するあかねちゃんですが、年上の子と一緒に遊んだことに満足していました。帰宅後、シール帳がママに見つかり、「シールのレートがまったく違う!」と非難されます。

自分が集めたレアシールが減っていることにあかねちゃんママは激怒し……。

 

娘のシール交換に「待った!」をかける母

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

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ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはあかねちゃんに、「誰といつ交換したのか」を問い詰めます。
そして不平等なレートで交換したと知り「泥棒と一緒じゃない!」と怒りを滲ませました。

 

あかねちゃんが言い分や事情を話そうとするも
ママは「レートに釣り合わないシールは返してもらわないと」「年下の子からシールを取るなんて陰湿」などと不満が止まらないのでした。

 

 

大切にしていたシールをたくさん交換していたと知れば、親として「本当に納得していたのかな?」と心配になることもあるでしょう。

 

ただ、今回あかねちゃん自身は交換を嫌がっておらず、年上の子と遊べたことを楽しい思い出として受け止めていました。シールには人気や希少性による“価値”の違いもありますが、親がその価値や損得にこだわりすぎて、子どもの楽しさまで測ってしまうのは少し違うのかもしれません。

 

子ども同士のやりとりが気になったときこそ、大人の基準で「損をした」「利用された」と決めつける前に、まずは本人がどう感じているのかを聞くことが大切です。そのうえで、もし嫌な交換を求められたときには、断っていいことも伝えておきたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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