自分が集めたレアシールが減っていることにあかねちゃんママは激怒し……。
娘のシール交換に「待った!」をかける母










ママはあかねちゃんに、「誰といつ交換したのか」を問い詰めます。
そして不平等なレートで交換したと知り「泥棒と一緒じゃない!」と怒りを滲ませました。
あかねちゃんが言い分や事情を話そうとするも
ママは「レートに釣り合わないシールは返してもらわないと」「年下の子からシールを取るなんて陰湿」などと不満が止まらないのでした。
大切にしていたシールをたくさん交換していたと知れば、親として「本当に納得していたのかな?」と心配になることもあるでしょう。
ただ、今回あかねちゃん自身は交換を嫌がっておらず、年上の子と遊べたことを楽しい思い出として受け止めていました。シールには人気や希少性による“価値”の違いもありますが、親がその価値や損得にこだわりすぎて、子どもの楽しさまで測ってしまうのは少し違うのかもしれません。
子ども同士のやりとりが気になったときこそ、大人の基準で「損をした」「利用された」と決めつける前に、まずは本人がどう感じているのかを聞くことが大切です。そのうえで、もし嫌な交換を求められたときには、断っていいことも伝えておきたいですね。
あべかわさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
あべかわ
