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母親「安もんと交換して!返してもらえ」娘のシール交換に激怒→断ると「じゃあ…」母の異常言動とは #シールモンスター 15

「ママはシールモンスター」第15話。小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、あかねちゃんがお友だちと公園でシール交換をしていると、そばにいた上級生もその輪に加わります。上級生の要求で次々とレアシールを交換するあかねちゃんですが、帰宅後、シール帳がママに見つかり、交換したシールを非難されてしまいました。ママはさらに、「レートが合わないシールは返してもらう」と言い出します。

あかねちゃんママは、子どもたちの不平等なシール交換にどうしても納得できません……。

 

母の独自ルールに振り回される娘

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

 

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

ママはシールモンスター/あべかわ

 

「子どもたちに返して欲しいと言いに行く」「学校の先生や相手の親にも言う」と話すあかねちゃんママ。

あかねちゃんは「自分で言うから!」と何とかママを阻止します。

 

そして翌日。
あかねちゃんは、お友だちや上級生に昨日の顛末を話し、「シールを返してほしい」と正直に伝えます。しかし、「一回くれるって言ったじゃん!」「もう剥せないから返せない」と上級生に断られてしまったのでした。

 

 

シール交換では、大人から見ると「それでは損なのでは?」と思う場面もあるかもしれません。しかし、交換する本人同士が納得しているのであれば、必ずしもシールの価値や枚数だけで、“得した・損した”と考える必要はないのではないでしょうか。

 

今回、あかねちゃんママは「レートが合わない」と考え、娘が自分で交換したシールまで返してもらおうとしました。そのため、あかねちゃんは友だちに「返してほしい」と伝えることになり、相手から嫌がられてしまいました。

 

子ども同士のやり取りを見ていると、親として口を出したくなることもあります。しかし、親が自分の価値観で勝ち負けを決めるのではなく、まずは子ども本人がどう感じているのかを聞き、その気持ちを尊重することも大切なのではないでしょうか。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターあべかわ

小学生の娘、年上夫と3人で楽しく暮らす、ワーキングマザー。アメブロ公式トップブロガー。娘との日常を描いたマンガや、ブログ読者から寄せられた体験談をもとにした連載マンガを投稿中。

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