ある日、キョウコさんは出張、義母が宗教活動で不在のなか、発熱したヒロトくんを自宅で看病していたトモヤさん。そこへ突然アミさんが来訪! 勝手に夫婦の寝室に入り込み、キョウコさんの下着を漁り始めます。
トモヤさんは、さすがに帰ってもらおうとしますが、アミさんに「えらいパパだね♡」とおだてられるうちに寝室で関係を持ってしまいます。途中、つらそうに起きてきたヒロトくんを邪魔もの扱いし、部屋へ追い返す始末。そのまま夜までアミさんと過ごし、キョウコさんが帰宅する前に証拠隠滅を図りました。
キョウコさんは帰宅し、初めてヒロトくんが高熱を出していたことを知らされます。ぐったりしているヒロトくんを見て、トモヤさんにどうして病院に連れていかなかったのか問い詰めました。看病し褒められると思っていたトモヤさんは「できることはやったじゃん! オレだって頑張ったのに、なんで褒めてくれないの!?」と反論します。
キョウコさんがヒロトくんを病院へ連れ出すと、残されたトモヤさんは「オレの看病が悪いんだって」と義母に泣きすがります。
息子のフォローをしていたはずが…














「トモヤは頑張ったもんね」
義母はトモヤさんをなぐさめ、病院へ迎えに行くよう促します。
トモヤさんが出て行ったその隙に夫婦の寝室へ入った義母は、「やっぱり寝室がいつもより乱れてる!」と気づきました。
「子作りなんて♡ 水くさい、言ってくれたらいいのに♪」
義母に「出張」とうそをつき、夫婦で子作りをしていたのだと勘違い。
「私が寝室に円満の札を貼ったおかげね♪」
自分のおかげで夫婦仲がよくなったと上機嫌です。
しかし、そのとき落ちていた下着を見つけます。
「なにこれ? こんな大きい下着、キョウコさんのじゃない……?」と不倫を疑います。
それでも義母は、「熱を出したヒロトちゃんをほっといて……? 私の育てた息子がそんな鬼みたいなことをするはずない」「トモヤに悪霊が憑いてるのね!」と、原因を悪霊のせいにします。
キョウコさんにこのことがバレたら、2人目どころか一家離散になってしまう……それを恐れた義母は、トモヤさんの浮気の事実に気付きながらも証拠隠滅を図るのでした。
▼いくら息子夫婦の家とはいえ、勝手に寝室へ入るのはマナー違反です。家族関係を円滑に保つためにも、踏み込みすぎない自制心が必要でしょう。また、息子を信じたい気持ちがあったとしても、都合の悪い事実から目を背けても問題は解決しません。思い込みや空想に頼るのではなく、冷静に事実と向き合うことも大切ですね。
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ネギマヨ
