【宮城県仙台市のご当地スイーツ】玉澤総本店「黒砂糖まんじゅう」とは?

宮城・仙台のお土産といえば、牛たんや萩の月を思い浮かべる人が多いはず。
でも、「職場に配るお土産を探している」「人数が多くても予算を抑えたい」「甘すぎず年代問わず喜ばれるものがいい」という人にぜひ知ってほしいのが、玉澤総本店の『黒砂糖まんじゅう』です。
今回紹介するのは、特に人気のミニサイズ。
1個が小ぶりなので食べやすく、価格も手頃。理想のばらまき土産です!
玉澤総本店とは?

仙台市に本店を構える玉澤総本店は、昭和22年(1947年)創業の和菓子店です。
黒砂糖まんじゅうをはじめ、ずんだ餅やどら焼き、季節の上生菓子など、宮城の風土を生かした和菓子を数多く手がけています。

看板商品の「黒砂糖まんじゅう」は、希少価値の高い沖縄県・波照間島産の黒糖を使用し、当日生産・当日販売にこだわることで、しっとりとした食感と豊かな黒糖の風味を実現。
仙台駅を中心に市内へ店舗を展開し、観光客はもちろん地元の人々にも長年親しまれています。
素材選びと職人の技を大切にしながら、伝統と新しさを取り入れた和菓子づくりを続ける、仙台を代表する老舗和菓子店の一つです。
小さいのに満足感たっぷり!黒砂糖が香る上品なおまんじゅう

おみやげ人気No.1は30個入りのミニ黒砂糖まんじゅう。
ショーケースには12個入り、24個入り、30個入り、40個入り、48個入りと個数は様々。
今回紹介したいのは、このミニサイズの黒砂糖まんじゅう。
一般的なおまんじゅうより一回り小さいサイズですが、黒砂糖の豊かな風味はしっかり感じられます。

生地には沖縄県産の黒糖を使用しているため、袋を開けた瞬間に黒糖ならではの香ばしく優しい甘い香りがふわっと広がります。
しっとり、もっちりとした薄皮は、このおまんじゅう最大の魅力。
今までさまざまなおまんじゅうを食べてきましたが、ここまでもちもちとした食感の皮に出会ったことはありません。

中には、なめらかなこしあんがたっぷり。これが本当に美味しくて……!
黒糖の豊かなコクと上品な甘さがマッチし、小ぶりながら満足感は十分。
後を引くおいしさで、ついもう一つ食べたくなります。
なお、この黒砂糖まんじゅうは賞味期限が短いのも特徴。
時間が経つにつれて皮のもちもち感が少しずつ変わってしまうため、お土産として持ち帰るなら帰る直前の購入がおすすめです。
ばらまき土産として選びたくなる理由

職場用のお土産を選ぶとき、意外と悩むのが「人数分ちゃんと足りるか」「予算内に収まるか」「年代を問わず喜んでもらえるか」ということ。
その点、玉澤総本店の黒砂糖まんじゅうは、12個入りから48個入りまで幅広い個数が選べるため、少人数の部署への差し入れから大人数のオフィスへのお土産まで選びやすいのが魅力です。
人数が多い職場でも、「足りなかったらどうしよう」と心配する必要がありません。
すべて個包装になっているのも、ばらまき用としてうれしいポイント。
一人ひとつずつ配りやすく、衛生的なのはもちろん、仕事の合間や休憩時間など、それぞれ好きなタイミングで楽しんでもらえます。

味わいも幅広い世代に親しまれる理由のひとつ。
黒糖の豊かなコクを感じながらも甘さは上品で、お茶にはもちろんコーヒーとの相性も抜群です。
和菓子好きの方はもちろん、普段あまり和菓子を食べない方でも食べやすい、やさしい味わいに仕上がっています。
コストパフォーマンスの良さも見逃せません。
例えば24個入りは1,980円と、2,000円以内で24人分のお土産を用意できます。
30個入りでも2,480円と手頃な価格なので、大人数の職場へのお土産としても選びやすい価格帯です。
「仙台らしいお土産を持って行きたい。でも予算はできるだけ抑えたい。」そんなときにぴったりです。
仙台駅でも購入できるのがうれしい

旅行や出張では、お土産を買う時間が限られることもあります。
玉澤総本店は仙台駅にも店舗があるため、新幹線に乗る前でも立ち寄りやすく、「買い忘れた!」という時にも安心です。
宮城県仙台市でお土産買うなら玉澤総本店「黒砂糖まんじゅう」を!

ミニサイズではなく通常サイズになりますが、さらにお土産らしさを重視するなら、仙台の街並みや名所の写真がデザインされたパッケージもおすすめです。
定禅寺通のケヤキ並木や仙台七夕まつり、青葉城跡など、仙台らしい景色が箱いっぱいに印刷されていますよ。
旅の思い出のお裾分けになるのではないでしょうか?
仙台にお越しの際は、ぜひチェックしてみてくださいね。
◆玉澤総本店 上杉本店
〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉三丁目9-57
定休日:なし
営業時間:8:30~17:30
※紹介した店舗・施設の情報は記事公開当時のもので、変更となる場合もございます。訪問時は事前にご確認ください