旬のナスが主役!食べ応え抜群の"ナスのはさみ揚げ"レシピ

今回挑戦するのは、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜』で紹介されていた「ナスのはさみ揚げ」です。
鶏ひき肉をナスで挟んで揚げたはさみ揚げは、ジューシーで食べ応え抜群!
ごはんのおかずにはもちろん、お弁当にもぴったりですよね。
今回は、そんな定番おかずをカレー風味にアレンジ。
スパイシーな香りで、食欲が落ちやすい暑い夏にもぴったりです♪
いつものナスのはさみ揚げとどんな違いがあるのか、実際に作ってみたいと思います!
DAIGOも台所「ナスのはさみ揚げ」のレシピ

材料(2人分)
- ナス…2本
- 小麦粉、塩、揚げ油…適量
【A】
- 鶏ひき肉…160g
- 青ねぎ(小口切り)…1本
- 玉ねぎ(みじん切り)…30g
- 塩…小さじ1
【B】
- ガーリックパウダー…小さじ1
- 酒…小さじ2
- みりん…小さじ2
- しょうゆ…小さじ2
【衣】
- 天ぷら粉…140g
- 水…200ml
- カレー粉…小さじ2
※今回はガーリックパウダーの代わりに、にんにくチューブを使用しました。
※衣は、半量(天ぷら粉70g・水100ml・カレー粉小さじ1)で作りました。
作り方① ナスを切って下準備をする

ナスは5mm幅の斜め切りにし、水でサッと洗います。
キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取りましょう。
作り方② 肉だねを作る

ボウルに【A】を入れ、粘りが出るまでよく混ぜます。

粘りが出てきたら、さらに【B】を加え、全体がなじむまで混ぜ合わせます。

【B】を加えたら肉だねが一気にやわらかくなっちゃいました……。
大丈夫なのでしょうか。挟むときに崩れないか心配です。
今回はガーリックパウダーの代わりににんにくチューブを使っているので、その水分量のせいもあるかもしれませんね。
作り方③ ナスに肉だねを挟む

ナスの切り口に小麦粉を薄くふります。

②の肉だねを挟みます。

筆者は写真のように両面へ小麦粉をまぶしてしまいました。
あとから写真を見返して気付いたのですが、小麦粉をまぶすのは肉だねを挟む片面だけで大丈夫ですね(笑)。
作り方④ 衣をつけて揚げる

別のボウルに天ぷら粉とカレー粉を入れ、水を加えて混ぜ合わせて衣を作ります。
番組では天ぷら粉140g、水200mlとありましたが、ちょっと量が多そうだったので、試しに半量(天ぷら粉70g・水100ml・カレー粉小さじ1)で作ってみたらちょうど足りました!
衣を余らせたくない方は、半量で作ってもよさそうです。


衣を作ったら、③をくぐらせて170℃に熱した油でこんがりと揚げましょう。

温度計がない場合は、菜箸を入れたときに細かい泡が出るくらいが170℃の目安です。
肉だねが少しやわらかめだったので、衣を付けたり揚げたりするときに少し崩れそうになる場面もありましたが、なんとかきれいに揚げられました♪
しっかりした食感のはさみ揚げがお好みなら、肉だねに片栗粉を少量加えると、まとまりやすくなりそうです。

なお、ナスは揚げ続けるとどんどん油を吸ってしまうので、ほどよく焼き色が付いたところで揚げるのをやめました。
作り方⑤ 盛り付ける

揚がったら食べやすいように半分に切って器に盛り付け、塩をふったら完成です。
番組では半分に切っていましたが、やわらかくて崩れそうだったので、今回はそのまま盛り付けました。
カレー風味が大正解!家族みんなが大絶賛の「ナスのはさみ揚げ」

それではさっそく食べてみましょう。
んっ……!
めちゃくちゃおいしい!

ナスは油をほどよく吸って、とろっとやわらかくなっています。
ジューシーな食感がたまらない~。

肉だねにしょうゆやにんにくの下味がしっかり付いているので、そのまま食べても十分おいしい!
さらに、カレー風味の衣が相性抜群で、いつものナスのはさみ揚げとはひと味違うのがまたいい~♪
今回は仕上げに塩をふりましたが、個人的には下味がしっかり付いているので、塩なしでも十分おいしいなと感じました。

夫も「いいね、これ」と気に入ってくれてうれしかったですが、一番驚いたのは、小1の次男が「おいしい!」と言って食べてくれたこと。
次男は好き嫌いが多く、ナスも嫌いで普段は食べないのですが、このはさみ揚げはパクパク食べていました。よっぽどおいしかったようです(笑)。
家族みんなに大好評だったレシピなので、ぜひまた作りたいと思いました。
ひと味違う"ナスのはさみ揚げ"レシピ!ぜひお試しを!

今回の記事では、朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?〜』で紹介されていた「ナスのはさみ揚げ」を実食レポートしました!
いつものナスのはさみ揚げとはひと味違うおいしさなので、ぜひ一度試してみてくださいね♪