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「休み時間の過ごし方まで…?」職場で親切にしてくれた先輩との距離感に悩んだ私が伝えた言葉

引っ越して間もないころ、新しい職場で同じ部署になった先輩との関係に悩んだことがあります。最初はとても親切で頼りになる存在でした。しかし、一緒に働く時間が増えるにつれ、少しずつ距離の近さに戸惑うようになりました。

 

親切な先輩との出会い

引っ越し後の新しい職場で同じ部署になった先輩は、とても親切にしてくれ、仕事に慣れていなかった私にとって心強い存在でした。わからないことを丁寧に教えてくれるので、新しい環境の中でも安心して働くことができました。

 

仕事以外のことにも口を出されるように

しかし、次第に仕事以外のことについても意見を言われることが増えていきました。昼休みの過ごし方や、ほかの同僚との会話にまで口を出されるようになり、悪気はないのだろうと思いながらも、少しずつ負担を感じるようになりました。

 

感謝の気持ちはあるものの、このままでは自分が疲れてしまうと思うようになったのです。

 

 

思い切って伝えた本音

そこである日、思い切って「仕事の相談はありがたいですが、休憩時間は自分のペースで過ごしたいです」と丁寧に伝えました。

 

すると先輩も自分の接し方を見直してくれたようで、それ以降は適度な距離を保ちながら接してくれるようになりました。

 

大きなトラブルになることもなく、お互いに気持ちよく働ける関係へと変わっていったのです。

 

まとめ

今回の経験から、相手への配慮と同じくらい、自分の気持ちにも目を向けることが大切だと感じました。遠慮して気持ちを抱え込まず、丁寧に本音を伝えたことで、お互いに無理のない関係に変えられたことが、私にとって大きな学びとなりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:前田まりこ/30代女性・会社員

イラスト:藤まる

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

 

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