思わぬにおい事件発生!

温泉に行くのが趣味の夫が、友だちと温泉へ出かけた日のことです。夫の帰宅後、ふとした瞬間に雑巾のようなにおいがするようになりました。夫と「なんか臭い、なんか臭い」と言っていたのですが、その日は原因がわかりませんでした。
しかし翌日、洗濯物を干そうとした際に、近くにあった夫の温泉タオルがにおいの元だったことがわかりました! タオルから漂う強烈なにおいに、私は思わず絶句しました。
夫によると、入浴の際に使ったぬれたタオルを持ったまま、友だちと出かけたり食事をしたりしていたとのこと。帰宅後も洗わず干していたことで、湿ったタオルに雑菌が繁殖してにおいが発生したようです。
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私としては、一度強いにおいが発生したタオルは捨ててほしいのですが、夫はいまだに使っています。今回の出来事で、ぬれたタオルを長時間持ち歩いたり、洗わずに干したりすると、思わぬにおいにつながることを実感しました。温泉から帰った後のタオルの扱いには、もう少し気を付けたいと思います。
著者:佐藤はなや/20代女性・会社員
イラスト:山口がたこ
カバンを開けた瞬間、鼻を突く異臭が

外出先で子どものおむつを替えることは、私にとって日常のひとコマです。その日もいつものようにおむつを交換し、ビニール袋に入れてカバンにしまい、持ち帰りました。
ところが家に着いたとき、ほかの荷物を片付けることに気を取られ、そのまま処分するのを忘れてしまったのです。翌日以降もおむつを入れたことに気付かないまま、そのカバンを使い続けていました。
数日後、カバンを開けた瞬間にむわっとした悪臭が鼻を突きました。最初は「何のにおい?」と戸惑いましたが、奥に入れっぱなしにしていたおむつに気付いて青ざめました。慌てて処分したものの、においは布地に染みついていて、しばらく取れず本当に困りました。
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私自身のちょっとした油断が、思いも寄らない失敗につながってしまいました。今では外出先でおむつを交換した際、捨てられる場所があればそこで処分し、持ち帰った場合は帰宅後すぐにカバンから出すよう心掛けています。
著者:森きらら/30代女性・会社員
イラスト:藤まる
キッチンに広がった異臭の正体

キッチンに立ったときに、強いにおいが漂ってきました。最初はシンクの汚れを疑いましたが、シンクには異常はない様子。家中を確認していく中で、最もにおいが強かったのはゴミ箱の周辺でした。普段は気に留めない場所だっただけに、嫌な予感がしました。
恐る恐るゴミ箱のフタを開けると、腐敗した肉が残っており、悲惨な状況になっていました。一気に広がる強烈なにおいに、思わず気分が悪くなり、慌ててフタを閉めました。見てはいけないものを見てしまったような感覚でした。
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今回の出来事を通して、肉類など生ゴミの処分には細心の注意が必要だと痛感しました。特に気温の高い時期は、防臭袋を使ったり、十分に水気を切って密封したりするなど、においを抑える工夫も必要だと感じました。普段は気に留めていなかった場所だからこそ、日々のゴミの扱い方を見直すきっかけになりました。
著者:アンドレア・リン/40代女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
まとめ
3つのエピソードから見えてくるのは、「後で片付けよう」「ひとまず置いておこう」という、日常のちょっとした油断が思わぬにおいにつながることです。いずれも、数日前までの何げない行動や、片付け忘れがにおいの原因になっていました。
においの発生源を探すときは、家族のスケジュールだけでなく、ここ数日の自分や家族の行動を振り返ることが、原因を見つける手掛かりになるのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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