改善案を出すと「まだ若いから」
あるとき私は、業務の改善案を提案しました。事前に資料を準備し、どのようにすれば効率化できるのか、その理由も説明しました。
ところが、年上の同僚から返ってきたのは、「まだ若いからわからないと思うけど、今までこうやってきたから」という言葉でした。
提案の内容ではなく、年齢だけで判断されたように感じ、私は悔しくなりました。
上司に相談し、実際に試すことに
その後、私は上司に相談しました。すると、改善案を試す機会をもらえることになりました。実施した結果、作業時間が短縮され、チーム全体の負担軽減にもつながりました。
自分が考えていた方法が、業務改善につながったことをうれしく感じました。
「最初は否定してしまったけど、助かった」
その様子を見た同僚から、後になって「最初は否定してしまったけど、助かった」と声をかけてもらいました。
最初に言われた言葉への悔しさはありましたが、改善案を試した結果を見てもらい、考えを受け入れてもらえたことが印象に残りました。
まとめ
今回の経験を通して、年齢や立場だけで相手を判断するのではなく、その人がどのように考え、どんな準備をしているのかを見ることの大切さを感じました。私自身も、先入観だけで相手を決めつけることのないようにしたいと思った出来事です。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※AI生成画像を使用しています
著者:吉田恵美/30代女性・アルバイト
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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