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「辞めさせてください」上司の嫌がらせで退職者が続出!私が起こした一発逆転劇とは

ある50代の上司のもとで働いていた私は、日々の理不尽な人事や嫌がらせに息苦しさを感じていました。そんな状況が思わぬ形で動いた体験をお話しします。

 

評判のよくない上司

私の職場には、評判のよくない50代の上司がいました。なぜかというと、人員は足りているのに、他部署から自分のお気に入りの社員を異動させては「人が増えたから」と理由をつけて、気に入らない社員を別の部署へ異動させる――そんなことを繰り返していたからです。

 

ついに退職者が

異動に限らず、気に入らない社員への嫌がらせを日常的に繰り返していました。あるとき、嫌がらせのように無理なシフトを作って気に入らない社員に強要した結果、同時に5人が退職を申し出る事態になってしまいました。

 

 

まさに因果応報

日ごろから上司のやり方に疑問を抱いていた私は、この機会に外部の通報機関へ匿名で連絡しました。ほどなくして本部に情報が伝わり、上司は裏方の作業に回されることに。以降、社員の前に立って仕事をする姿を見ることはなくなりました。

 

まとめ

ひどい上司に対して泣き寝入りするしかないと思っていましたが、今回の件で「通報する」という行動が意外に有効であることを知りました。外部の機関を頼ることで、より正確に状況が伝わり、対応も早まったのかもしれません。結果的に、現場の空気も落ち着き、前向きに仕事に向き合えるようになりました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※AI生成画像を使用しています

 

著者:高崎きさき/40代女性・女性

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

 

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