指摘されてばかりの新人時代
介護の仕事を始めたばかりのころ、ある先輩職員から細かい指摘が続きました。慣れない仕事に向き合いながらも、自信はどんどん削られていきました。
救ってくれた利用者の言葉
そんな私に「あなたは信頼できるね」「よく頑張っているね」と声をかけてくれたのは、利用者の方々でした。その温かい言葉に胸がじんわりして、つらい気持ちが救われました。
変わった空気と先輩の表情
利用者の方々と笑い合う時間が増えるほど、先輩はどこか悔しそうな表情を見せるように。私もこのように利用者の方々と自然に接することが、少しずつ自信につながっていきました。
まとめ
仕事への真摯(しんし)な姿勢を見てくれる人は必ずいて、その存在が前に進む力になるという確信を得ました。他者からの評価が仕事へのモチベーションにつながることを実感し、感謝の気持ちを持って働くことが大切だと学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:赤尾ソラタ/30代女性・会社員
イラスト/はせがわじゅん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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