気付くとまた置きっぱなしに
夫は、飲み終わったペットボトルを捨てず、そのまま置いていることがよくありました。「飲み終わったら捨ててほしい」と伝えても、気付くとまた同じように置かれたままになっていたのです。
積み重なった小さな不満
あるとき、ペットボトルを片付けてくれないことに我慢できなくなり、感情的に伝えてしまったことがありました。
すると、その後の2、3日はきちんと捨ててくれていました。しかし、しばらくするとまた元通りに。私自身も、何度同じことを言えばいいのだろうと疲れてしまっていました。
仕事前に言われたひと言
ある日、夫が仕事へ行く前に「ペットボトルを捨ててなくて、すみません」と申し訳なさそうに言われました。
その姿を見たとき、責め続けるよりも、私が気付いたときに片付けたほうが、お互いに気持ちよく過ごせるのかもしれないと思ったのです。
それからは、夫を無理に変えようとするのではなく、自分の気持ちがラクになる方法を選ぶようになりました。
まとめ
相手を変えようと頑張り続けるより、自分の受け止め方や行動を少し変えることで、気持ちが軽くなることもあるのだと感じました。小さな出来事でしたが、夫婦で気持ちよく暮らすための向き合い方を考えるきっかけになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:金子あきこ/30代女性・アルバイト
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)
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